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2012年09月28日

便利をコントロールしよう!

おはようございます!
私たちは日々便利の中にいると、
それに対する感謝を、
ついつい忘れがちだなーと思います。

と言うのも先日、「あっ」と
思った事があったのです。

家で利用しているプッシュ式の
ハンドーソープをいくら押しても
出てこずに、舌打ちをしてしまったのです。
それだけの事なのですが、
ふと考えてみると、
今まで私がこのハンドソープの
詰替をした記憶は全くなかったのです。

ということは…

そう!
いつも切れる前に
詰め替えてもらっていたんだね。
その行為に感謝することもなく
舌打ちをした自分が
恥ずかしい!!と思った次第です。

みんなはそうじの中でも、
トイレットペーパーの
交換や洗剤の交換など、
「維持する」ことも
しっかりできているので、
このことの重みは理解できるはずです。

そこで、
みんなの頭の片隅に
いれておいて欲しいのは、
便利さに浸りすぎると、
それがない時に、
途方に暮れたり、
何かに当たってしまいかねない
ということです。
先ほどの私のように、
恥ずかしいことですよね。

だから、みなさんには
便利をコントロールできるように
考えてもらえると嬉しいです。

不便さは発明を
導き出してくれますが、
どうやら便利さは
私達の感謝する気持ちを
鈍らせる事もあるようです。


ちなみに、私はこの事を忘れないように、
ハンドソープから石鹸にかえました。(笑)
ハンドソープが悪いわけではないのですが、
この事を忘れないようにと思っています。
石鹸が小さくなると工夫して
新しいものとくっつけて使ったり、
なんだか懐かしい感じもありますね!

それでは、今日も張り切ってゆきましょう!
  

Posted by てっしー先生 at 19:02Comments(0)

2012年09月27日

気づくチカラと気づかない「フリをする」チカラ

本日は前期末試験です!
でも残念ながら今日は、お説教から始めます!
というのもここ数日、みなさんの机の中や
パソコン教室での始末があまり良くありません。

引き出しの中にゴミをいれたままにしたり、
机の上に雑誌を置いたままであったり。
昨日は教室の明かりと扇風機が付けっ放しでした。

いつも話しているとおり、
まず、気づくことですよね。
これはできる人も増えてきました。
ここ数日をみていると、
もしかして「気づかないフリをしている」時も
あるかなと感じました。

もしそうだとしたら、
それは、とても無駄にチカラを使うんだよ。

図にすると分かり易いけれど、
気づいてすぐに行動すると、次の段階で終了します。
シンプルだしカンタンだし、あっという間です。

ところが、気づかない「フリ」は厄介です!
気づいてはいるので、
ずっと不安がループします。
これは無駄にエネルギーが必要だよね。

しかも、今朝のように叱られることも合わせたら、
ずいぶん不要なエネルギーが使われることになります。


もっと怖いのは、
これによって気づくチカラが麻痺し始める事!
不安のループに入らないために、
最初から物事を無視するようになるのです。

せっかく、
みなさんは気づくチカラを手にいれたのです。
その素晴らしい能力を失わないようにしよう!

そのためにも今日、
試験終了後のおそうじで、
まず身の回りの整理整頓から始めます。

そして、
いつでも「お天道様が見ている」と
思って行動しよう!

さぁ、試験もおそうじも張り切ってゆこう!
  

Posted by てっしー先生 at 18:04Comments(0)

2012年09月26日

空回りしていいんだよ!

今日は、ローテーション朝礼で
ネットワークエンジニアコース一年生の教室へ。
なんと!今日から前期末試験の日程ですので、
入った瞬間から緊張感が…

先日、校長先生が尋ねて来られた時は、
握手会になった
との事。
ならば!場を和ませるために
「握手しよう!」と
笑顔を振りまいてみましたが、
みなさん、すっかり試験モードで、
「シーン…」

ここは気を取り直して、
お話を始めましたー。

おはようございます!
素晴らしい緊張感だね!
この半年間で学んだ事の成果を
試す素晴らしいチャンスがやってきました。

さて、この試験に向けても
そうなったかもしれませんが、
「自分は空回りしやすいなー」と思う人!
(クラスの三分の二が手を上げました)

なるほど!このクラスは
自分は空回りしているなーと
感じている人が多いようです。

実はそれは、
とっても良い事なんだよ!
だって、
それだけ必死に上へ上へと
進もうとしているんだよ。
誰も笑ったりしない。

みんなも誰かが
空回りしているのを見かけた事が
あるかもしれないけれど、
ずっと覚えていたりしないでしょ!
みんな、きっと忘れてしまうよ。
だから、別に恥ずかしがる事でもないんだ。

それ以上に大切なのが、
自分自身の空回りは
よく覚えていて、
それは素晴らしい経験として
残っているモノなんだ。

例えば、
未来が階段をのぼった先だとすると
過去の空回りする自分を
愛おしくさえ思える
のです。
だって、その空回りがなければ、
今の自分はないのですから。
これは、ホントです。

今日からの試験日程も、
この勢い、大切にしてみてくださいね!
きっと素晴らしい日々として
みなさんの胸に刻まれる事と思います。

それでは、試験の健闘を祈ります!  

Posted by てっしー先生 at 18:35Comments(0)

2012年09月25日

カップヌードルが売れるのは…

今日は土産話をひとつ!
昨日終礼の時にお話しましたが、
週末を利用して
「カップヌードルミュージアム」に行ってきました。
ごめんね!食べられるおみやげはないです(笑)。
とても感動的な場所だったので、土産話を…

以前、お米をメインに食事をしよう!と
言っていたくせに、
なんでカップヌードルなんだ!と
思うかもしれませんが、
カップヌードルの歴史は特別なんです。
これから、その一部分を話しますので、
特別な理由が納得できると思います。


このサングラスの絵の方が、
チキンラーメンとカップヌードルを
発明した安藤百福さん。
ミュージアムに、こんな感じでイラストで
表現されていましたので、真似してみますね。

さて、この方の発明したカップヌードルは
なぜ驚異的に世界中で売れ続けているのか。

この質問の答えを、
みなさんの中にも知っている人が
いるかと思いますが、
木下晴弘さんからお聞きしました。

答えは「命をつなぐ食品だから!」

安藤百福さんは戦後、物がない時に、
日本人の好むラーメンを
米国から支給される小麦粉を使って、
もっと手軽に食べられようにしたいと考えたのです。
その根底を支えていたのは、
「世の中が平和になるには食が足りる事が必須!」

そこから、チキンラーメンが誕生します。

そして、カップヌードルは
お湯さえあれば、
どこでも温かな食事が取れるように進化しました。
実際に様々な災害時に「命をつなぐ食品」として
活用されているのです。

だからこそ、人々から支持され、
売れ続けているのだそうです。
なるほどねー!
人から感謝を集める商品だからこそ、
売れているのですね。

そして、ミュージアムでは安藤百福さんの
強い意志を感じたエピソードがあります。

チキンラーメンが売れだした頃、
粗悪品も混じった粗類似品を
販売する会社が乱立し、
一時、即席麺の業界が混乱したのだそうです。

その時に、安藤百福さんは、
「私たち一本の木が大きくなるよりも、
 業界として大きな森になろう!」と
大切な製法に関する技術を他社にも公開し、
即席麺の安全と安心を第一としたのだそうです。

でっかい考え方だよね!

ぜひ、みなさんもカップヌードルミュージアムを
訪れてみてください。
でっかい生き方に触れる事はみなさんの考え方にも
大きな影響を与えてくれるはずです!

それでは、今日も張り切ってゆきましょう!  

Posted by てっしー先生 at 18:46Comments(0)

2012年09月24日

「話の種」に花が咲く。

おはようございます!
毎朝、こうしてお話をしているのですが、
今朝はこの「話の種」についてお話しします。

よく「話のネタ」なんて言いますが、これは倒語と言って、
文字を逆さ読みする洒落っ気からきているようです。
「ギロッポンでシーメー、まずはルービーで!」
みたいなことですかね!(笑)

さてさて、本来の「話の種」というイメージは、
話がブレないようにするコツになるかと私は考えています。

こんなイメージです。

ウエジョビという大きな木の下で、
その実をいただきます。
60年以上もこの地に立つ大木。
三つの約束を始め、
様々な実を私に教えてくれます。

その実をしっかりと咀嚼し、
行動することで自分の身に入れます。

そして、残った「種」を
みなさんに「話す」という行為で、「託してゆく」イメージです。
「この種を育てるとこんな木になるよー。」と。

その種を育てるかどうかはみなさん次第。
話を覚えている限り、
その種は何時でも蒔くことができます。
そして、水を撒いて手入れをするうちに、
花が咲くかもしれません。
まさに「話に花が咲く」のですね。

いつでも蒔く事ができますから、
将来、社会に出てから咲いてもいいのです。

受け取った種すべてが、
すぐに花開くのは難しいですからね!

これから、みなさん自身も
人前で話す機会が増えるでしょう。
そんな時には、
まず自分が寄り添っている木の事を
しっかりと考えて、
どんな実がついているのか
自分で食べる(行動)ことから始めましょう。

そうすることでブレない話が
できるようになると思いますよ!

さぁ!今日も元気にゆきましょう!
  

Posted by てっしー先生 at 17:55Comments(0)

2012年09月21日

マニュアルに載っていない物語

おはようございます!
今日はマニュアルについてお話します。
組織には何らかの決まり事などがあり、
それを伝えるのがマニュアル。
アルバイトした事ある人は、
渡された事があるかな?

こうしたマニュアルは
一見、味気ないものが多いのですが、
書かれなかった物語が
含まれていることがあります。

そして、そのお話を意識するとで、
格段に決まりごとの意味を理解しやすくなり、
行動にメリハリがつくことがあります。

例えば、こんな話はどうでしょう。

みなさんWebクリエイターコースが
制作に利用しているパソコン教室では
常にインターネットに
繋がっていてキーワードや
動画ストリーミングなどに
フィルターをかけていませんので、
自由にネット上の閲覧が出来ます。
つまり授業中でもYouTubeやニコ動を
楽しもうと思えば利用できるのです。
もちろん、
だれもそんな使い方をしていないけどね!

実は五年ほど前までは、
休み時間と放課後以外、動画などには
フィルターをかけて見えないようにしていました。
授業中には邪魔になるだろうとの考えからです。

ですが、
いつでもネットワークに繋がっていることで、
皆さんの学び取ろうとする
意欲に火を付ける興味
見つかるかもしれないとの意見が出ました。

例えば、故スティーブ・ジョブズ氏の
プレゼンを参考にしたいと研究中に
動画を検索することもあるでしょう。

卒研のチームで映画の予告編から
動画のイメージを共有したいこともあるかもしれません。
そうした時にその都度、フィルターを解除していては
学びのリズムがなくなってしまいます。

そこで、職員で熱い会議を重ねて
「いつでも繋がる自由の中で、
 見るべき時を見極めるケジメを学ぶことが大切だ!」と
結論が出て現在に至るわけです。

どうですか、皆さんが
何気無く利用している環境にも
こんな物語があります。
ちょっと受け止め方がかわるでしょ!

きっと今までの先輩方も、
私たち職員のこうした思いを受け止めてくれたから、
授業中に動画サイトをみて、
さぼる様な事がないのだと思います。

これはマニュアル化されたルールではないけれど、
この話のチカラが暗黙のルールとなって、
文化とも言えるものになり、
規律が保たれているのではないかなと思います。

物語のチカラってすごいでしょ!

ぜひ、後輩にもこの話を聞かせていってくださね。
ウエジョビの文化として。

そして、社会に出てマニュアルを手にしたとき、
味気ないなと思ったら、ぜひそこに込められた
物語を聞き出したり、探し出してください。
もとめられる仕事を早く見つけられるかもしれませんよ!

さあ!今日も張り切ってゆこう!
  

Posted by てっしー先生 at 19:13Comments(0)

2012年09月20日

便利になった分、努力しよう!

おはようございます!
iOS6の正式リリースということで、
私も早速iPadにいれてきました!
Facebookとの連携が素晴らしくて
朝から興奮気味です!(笑)

とはいえ、一息置いて、
今朝はこうしたテクノロジーの進歩に合わせて
気をつけなければいけないことをお話しますね。
それは…

便利になればなるほど、
努力しなければいけない事がある!


努力というと言い過ぎかもしれませんが、
意図的に「何か」をしないと困った事になるのです。
どうしてかというと…

私自身もそうなのですが、
情報を便利に扱えるようになってから、
何か調べものをした時、検索結果をみて
理解した気分になりやすいという事です。
例えば「エベレストの高さは?」なんて、
ネットで調べればすぐに出てきますよね。

さらにいつでも読み返せるという感覚が、
物事を保留したままにしてしまいがちなのです。
これでは学んだ気分だけを味わっているんだよね!(笑)

理解し、知識とするためには
何らかの行動が必要なんだ!
語呂合わせで覚えるとか、
単語帳につけるとか、忘備録に記すなどなど。
ちょっとした事だけれど、
なかなか出来ない事なので、
努力と表現してみました。

先週の授業から、
ネットも利用した調べごとが多いので、
メモとノート作りに重点を置くように
繰り返し伝えてきましたが、
こんな意味があったのです。

私たちは
テクノロジーによって
あふれるほどの情報を手にいれましたが、
そこから知識として自分の身に入れるためには、
今までと変わらず、努力や工夫が必要なんだよね!

さぁ!今日も張り切ってゆこう!  

Posted by てっしー先生 at 18:09Comments(0)

2012年09月19日

異業種間の交流を学ぼう!

おはようございます!
今日は学内での企業説明会があります。

すでに内定を頂いている学生にも
一緒に参加してもらいますが、
なぜかと言うとこんな考えがあっての事なんです。

では、説明しますね!

まず以前、侍学園の長岡様からもお話を頂きましたが、
企業が利益を上げる事は「社会のルール」という事でしたね。
当然、給料を出さなければならないし、納税の義務もあります。
そして、その税金を無駄無く市民・国民のために活用するのが
公務員の仕事です。

だから、お金を儲ける事は悪い事ではなく
企業として最低限のルールとなる訳です。
これを目的に取り違えては意味がないけれどね!

さてさて、では今日はその利益を土壌に例えてみましょう。
みなさんの働き方を木だとすると、根から幹にかけて、
「あり方」になり、枝や葉が「やり方」、
果実が商品やサービスなど「成果物」になりますね。
成果物はやがて土に帰り「利益」になります。

こうして考えるとたとえ業種が違えど、
魅力的な企業からは様々な事が学び取れます。

コツはどこまでが「やり方」、
どこが「あり方」なのかを意識すること。
随分見え方が変わってきますよ!

こんな風に読み解けたらいいですね!
「あの商品を生み出すには、あんなやり方があるのか!」
 →「そのために、あの企業のあり方は外せないな!」

内定をすでにもらっている方は、
ぜひ、異業種の「あり方」にまで入り込んで、
学んでみてください。必ず得る物があります。

儲け方を学び取るのではなくて、
どんな「あり方」で「やり方」を編み出し、
儲けを循環させているのか。
素敵な組織には、それがあるはずです。

最近は異業種間で交流を取る事が、
ビジネスを活気づける手法として注目されています。
コワーキング・スペースなんかがそうだよね!

今日はそんなきっかけの日になればと思います!

それでは、張り切ってゆこう!
  

Posted by てっしー先生 at 18:18Comments(0)

2012年09月18日

「米は粉食せず」って知ってるかな?

おはようございます!
季節の変わり目で体調管理にも気を遣いたいですね。
体を作るのはやはり「食」です。

このクラスのみなさんは自宅生が多く、
お家で心のこもった食事を頂いているおかげで
健康を維持してゆけていますが、
これから社会人になると出先で食事をとったり、
ついつい自分の好きなものばかりに
食事の傾向が傾くかもしれません。

そこで、バランスの取れた食事を
心がけるために今朝は、
ひとつキーワードを覚えてもらえると嬉しいです。

「米は粉食せず」

聞いたことあるかな?
これは、穀物の中でもお米だけは粉にしなくても
保存でき、かつ美味しく食べれるという意味なんだ!

確かに他の穀物は粉にひいて、
食する時は油分や塩を添加して
調理する事が多いですよね。

ところがお米は水と一緒に炊くだけ
美味しく栄養価の優れた食事になるんだよね!
つまり余計に油や塩を取らずに食べられるんだ。
すごい!!
これだけでもバランスの取れた食事を考える上で
素晴らしい主食になると思わないかな?

もちろん、
他の穀物も大切な食であることに
変わりはありませんが、
米食は私たちの住む日本の風土に合わせて
先人達が長い年月を積み重ねて来た
努力の結晶でもあることも考えると
特別な食だと思います。

これから社会人になるに向けて、
考えのひとつとして、
お米を大切にすること
加えてもらえれば嬉しいです!

それでは、モリモリ食べて今日も頑張ろう!
  

Posted by てっしー先生 at 17:52Comments(0)

2012年09月14日

学びはみんなを助けてくれるんだ!

おはようございます!
今、みんなはクリエイター制作の授業で
様々な課題に挑んでいます。
制作をしていると気づきますが
「発想」と「作業」のどちらが先、
どちらが重要なんて事はなくなります。



「作業」によって「工夫」が生まれ、新しい「発想」が生まれます。
その「発想」によって、新しい「作業」がうまれてきます。
そのサイクルが「新たな発見」を生み出す
どちらも、とても大切な工程です。

モノ作りには
こうしたサイクルがとても大切だし、
必須な事の様に思われます。
みんなも分かるようになってきたかな。

それでは、こんな話を聞いてどう思いますか?
先日ある人が発言していたのですが、
「日本は発想だけで生き残ろう!
 作業は全部国外に出せば、
 それで充分強い日本になるんだ!」
なんだそうです。

「あれ?そうかな?」って思えるよね。
(変ですよねーと首を傾げる学生もいました)

このサイクルはつながっているからこそ、
イノベーションにつながる
のに。

頭でっかちの国が
そのチカラを世界を相手に発揮できるとは思えないんだ。
もちろん、いろんな考え方がある中で、
みんなは「あれ?」を感じることが
出来るようになったのだよ!

水曜日のローテーション朝礼で、
丸山先生からも
役に立たない学びはないとお話を頂きました。

こんな気づき一つをとっても、
そう!学ぶことは
絶対にみんなの身を助けてくれるんだ!
様々な考えを吸収しよう。

さぁ!今日も、
手と頭をフル回転させてゆくぞー!
  

Posted by てっしー先生 at 19:58Comments(0)

2012年09月13日

マナーで伝える思いがある

おはようございます!
昨日、帰りがけに出した問題についてお話しますね!

*昨日の終礼の時、鞄を机の上に置いている学生がいたので、
 「それはマナー違反だね!」と伝えたのですが、
 「?」となっていたので、なぜ机の上に鞄を置くことが
 マナー違反なのか考えておいてねーという問題を出していたのです。


では、何か理由を見いだせた人はいますか?
ヒントとしてコーヒーまで片手に持ってもらいました(笑)

(1人の学生が、机が汚れるからと答えてくれました。)
そうだね!
鞄は時には床や直接地面に置くこともあります。
一方、机は食事を提供するメインステージですから、
清潔であるべき場所だから、机の上に鞄を置くことは
マナー違反となるんだね。

こうしたマナーを考えると、
小さい頃にしつけられたことも
沢山あるはずです。
でも、中には忘れてしまったり、
おざなりにしてしまい、
「形」だけで実践が伴わないことも
出てきているのかもしれません。

そうなった時には、
今のようにマナーの「理由」を
もとめてみると改めてその意義を理解し、
行動できるようになると思うので、
まわりの人のマナーや振る舞いに注意して、
自分の仕草に気を配ってみよう!

そして!そして!
そうした「形」が実践できるようになると
そのマナーを根底から支えていることが、
「相手に恥をかかせない。」という
相手本位の考えであると知る事になります。

楽しくテーブルを囲むはずが、
鞄で汚れを机につけてしまうことになれば、
相手は残念だし、恥ずかしい思いをさせてしまうよね。

女王のフィンガーボールの逸話は
みんな知っていると思うけれど、
何よりもこの「相手に恥をかかせない。」
という考えをベースにすれば、
より柔軟にマナーを自分の物にできるのです。

私もまだまだ未熟ですが、
今、目の前にいる人を大切にできる
所作として美しいマナーを身につけてゆこう!

それでは、今日も張り切ってゆこう!
  

Posted by てっしー先生 at 18:20Comments(0)

2012年09月12日

ローテーション朝礼というものがあります。

今朝のショートホームルームは
二週間に1回の「ローテーション朝礼」
2号館校舎の情報処理科と建築学科、
就職課内で実施しているものです。

この日は、
担任を持っていない先生も含めて
普段と違うクラスでホームルームを実施します。
本日、私は職員室でお留守番の日だったので、
このローテーション朝礼についてお話を…

2年制学科は専門科目が多いので、
どうしてもコースが違うと
授業を担当しない学生さんが多くなります。
あいさつは交わすけれど、
どんなこと頑張っているのかなー?など
知らないことがたくさんあります。

そこで始まったのがこのローテーション朝礼。
もう2年目になります。

きっかけは職員会議で
「同じ校舎に学ぶ他の学生と
 話をする機会がないなんておかしいのだー!
 同じ学校なんだから言葉は違えど、
 どの先生も同じように理想を語ることが出来るはずだー!」と
誰ともなく、熱く語り合ったことからです。



といっても、実際に始めるとなかなか度胸がいるものです。
隣のクラスは、まさにアウエーの空気。
同じ校舎でも、クラスの色ってあるのだなーと実感します。

それでも、思い切って話してゆくと、
「今日の話、これから参考にします!」なんて
声を聞くと嬉しくなってしまいます。

以前、建築学科のクラスで
「みんなー!『知行合一』って言葉知ってるかなー?」
「難しい言葉だから知らないかなー?」などと
かなりのドヤ顔で話を始めたら、
学生が、ざわざわし始めます。

「どうかしたのかい?」と聞くと…
「せっかくお話していただいているのですが、
 その『知行合一』って言葉、昨日、担任の先生からも
 お聞きしました。話の内容もそっくりで…」と
申し訳なさそうに教えてくれました。
うわー。穴があったら入りたい!!!
同じ想いを語れたことは良いのだけれど、
話がかぶるとはー!!

という訳で、
「ローテーション朝礼」前の職員室には
「こんな話をしようと思います!」とか、
「最近のクラスの様子は?」などの声が飛び交う、
いつも以上の緊張感があるのでしたー。

さぁー明日はホームルームにもどって、
またたくさんの話をしよう!
  

Posted by てっしー先生 at 18:07Comments(0)

2012年09月11日

プレゼンを盛りあげよう。

今日は隣のクラスのプレゼンテーション会に
参加する事になっています。
そこで、より内容の豊かな時間にするために、
こんな事を試みようと思います。

今までも、人の話を聞くときには
うなずいたり、メモを取るなど工夫をしてきました。
今日は、さらに「前のめり」な聞き方をしてみましょう!
方法は簡単です。そもそも「会」というのは「会う」のですから、
一方的なものでは無いはずです。ところが、ただ話を聞いて
最後に「へー。」で終わってしまう事が多く、
これでは内容が深まりません。

ですから、このイメージで
今日は行きましょう!

プレゼンの進行の一つ一つに、
自分の考えを挟んでみてください。
プレゼンを止める事は出来ないので、
その「考え」をメモしてみます。
「なるほど!」や「すごい!」などでもいいです。
うなずくだけでなく、その言葉も記録するのです。
中には「こうしたらもっと良くなる!」という
アイディアもあるでしょう。

みんなお昼休みの時間など仲間と盛り上がれるよね!
思った事をその場で言い合い、
楽しい時間にしていると思います。
プレゼンも同じように、どんどんと自分のリズムで
プレゼンに入り込んでゆくのです。

だだ、流れを止める事は出来ないので
それを自分のメモ帳に記録するということなんですね。

質疑応答になったらチャンスです!
書き溜めたアイディアはどんどん出す事で、
実現できる可能性が高まります。
せっかくのアイディアですから、解放しましょう!

こうすることで、万一準備不足のプレゼンでも、
そこをきっかけに
大いなる飛躍が生まれる可能性がありますし、
すばらしいプレゼンであれば、
その企画がより高度に
実現する事が可能になるかもしれません。

それでは、
積極的にプレゼンに参加してゆきましょう!
  

Posted by てっしー先生 at 18:05Comments(0)

2012年09月10日

揺れ幅って大切なんだよ!

おはようございます!
先日の「先生日記」でも書いたのですが、
最近すっかりトレッキングに夢中です。

きっかけは、みなさんの先輩、
卒業生がFacebookで見せてくれる山々の写真に
とても魅力を感じたからなんです。
今は、身近な山で練習を重ねて、
少しずつ高い頂をめざしています。

卒業生にいろいろ聞いてみると、
元々運動が好きだった人だけではなく、
何かしらアウトドアのアクティビティーを
生活に取り入れている方が多いようです。

と言うのも、インドア傾向の強い人だとすれば、
そちら側にだけ力を入れていると、
行き詰まる事が多くなり、
なかなか前に進まないときもあるかと思います。

そこでこちらのイメージです。

こんな風に正反対の行動で
生活の揺れ幅を大きくしてみてはどうだろうか?

糸を結んだ玉のように揺り動かす事で、
反対への動きが大きくなれば、
バランスよく、もう一方にも大きく
動き出します。

正反対の事をうまく糸の支点で橋渡しする事で
良い作用が生まれるのです。
こうした考えは、
みなさんも社会に出てから役に立つかもしれません。

例えば、私は休日のトレッキングに行く前は、
「タブレットを持っていって、風景を描いてみよう!」
なんて考えていました。
よくCMでも、外でお絵かきしていますよね。
でも、実際に野外に出てみると、
眩しい光にタブレットの表示は太刀打ちできず、
とてもではないですが、お絵かきは出来なかったのです。

それよりも、実際に山で体感する空気や緑の香り、
照りつける日差しの方が五感を刺激して、
とてもとても感動しました!

こんな風にインドアでイメージしていた楽しみ方とは、
全く別の事を感じることもあるのです。

これはインドアでの活動にも
良い影響を与えるのではないかな?
例えば、アウトドア向けのコンテンツを考えるとして、
本当に必要な内容はなにかイメージしやすくなり、
アウトドアで求められるコンテンツは体感する事を
邪魔してはいけないと気づけるはずです。

みんなも週末に、ボランティアに出かけたり、
いろんな事があったと思います。

ぜひ、それを揺れ幅としていかせるように
糸と玉をイメージしてみよう!
きっと、今週の学びが生き生きとしてくるはずです!

では、今週も張り切ってゆこう!
  

Posted by てっしー先生 at 18:09Comments(0)

2012年09月07日

「ひらめき」を導きだそう!

今週はWebサイト制作実習の締め切りがあり、
少し慌てている人もいるかと思います。
そこで今朝は「ひらめき」について、
お話しておきます!

困難な状況にある時、
人は「ひらめき」に期待してしまうものです。
それこそ、天から降ってくるような事も
あるのかもしれないけれど、
今日はこの「ひらめき」を引き寄せる
方法を考えてみます。

私は困難に対して、
「ひらめき」で対抗する場合、
まず出来る事は「手作業」を
積み重ねる事
ではないかと考えています。



効率は悪そうに聞こえますが、
とにかく小さな作業を
繰り返す事に突破口が
見いだせるかなと思うのです。

具体的に言えば、
調べ物をインターネットでしたとします。
普段なら、ブックマークや
リーディングリストに加えて、
どんどんと情報を集める事に時間を費やし、
後で内容を精査しようと考えているかと思うのですが、
それをこんな風に変えます。

PCの中で完結させるのではなく、
調べ物に関する情報を、
ノートに手書きでまとめるのです。
手間な作業ですよね。

でも、ここにはある秘密があります。
人は学んだ事を誰かに伝える事で理解度が上がります。
インプットしたモノを
アウトプットする事で自分のモノ
にするんだね。
頭の中に蓄積するモノを一度外に出してあげる。

困難な時だからこそ、吸収したい事をその都度、
保留なしにアウトプットして、
能動的に受け止める作業に変えるのです。

すると、そこには困難に対する物事の
つながりが見えてきます。
困難に対応できる「工夫」が、
見えてくるはずです。

そして、
いつしかブレイクスルーともなる
「ひらめき」へと導いてくれるのです。
さらに「ひらめき」は
今までの積み重ねた量に比例して、
次々と、新たな「工夫」をも導きだしてくれます。

人と人とのコミュニケーションも
この積み重ねる事に
欠かせない要素となると思います!
いずれにしても、
自分の頭の中だけで完結させないように
する事がコツなのではないかな!

みなさんが思っている以上に、
クリエイティブな活動というのは
地道な作業の積み重ねの中で
きらめく石を見つけ出す
様な事だと思います。

さあ、今日もまずは手を動かそう!
出来ない事をくよくよ悩むのなら、
出来る事から始めれば良いのです!

さぁ、はりきってゆこう!  

Posted by てっしー先生 at 19:25Comments(0)

2012年09月06日

子供達にしてあげられる事。

昨日、急ではありますが
小学生が地域に関心を持つためのイベントでの
ボランティア募集の連絡をしました。
普段からボランティア活動をしてくれている人もいますが、
今回は地域を知るためのイベントでもありますので
ぜひ、みなさんには協力してもらえたらと思います。

私も小学生の事、こうしたイベントに出かけるのが好きで、
大学生のみなさんにとてもお世話になりました。
4年生ぐらいで参加したキャンプのイベントで、
行きのバスの中、
当時でも珍しくなっていた木の電柱が車窓から見えました。
「あぁー!木のデンチュウバシラだ!!」
私は声を上げたのです。
そう!電信柱を言い間違えたのです。(笑)

それに気づいたまわりの子達が、
「へへっ!言い間違えた!柱が二回出てきたー!」と
冷やかされたのです。
初めて会う子ばかりだったので、悪気もなく、
おもしろがって言っていたのかもしれないけれど、
私はすっかり落ち込んでしまい、
仲の良い子も出来ませんでした。

キャンプ場に到着して
火の扱いなどの説明が終わりました。
以前にもキャンプのイベントには
参加したことがあったので、
「1人でできるもんねー」と
他の子がボール遊び等している間に、
私は1人で飯ごうや薪の用意を始めました。



ご飯が炊きあがる頃になったとき、
1人の大学生ボランティアが近寄ってきて、
ちょっと大げさなぐらいに
「おぉー!すごいねー1人で全部準備できちゃったんだー!
 他の子が遊んでる間にここまで出来たんだね!
 一緒に食べても良いかなー!」と声をかけてくれたのです。

すごく嬉しかったのを今でも覚えています。
子供って、みなさんも覚えがあるかもしれないけれど、
ほんのちょっとした事が、気にかかったりして
うまく外に感情や考えを出せなくなることがあるよね。

その大学生は、きっと道中ずっと私の事を心配で、
入り込むチャンスをうかがっていたと思うんだ。
ありがたいよね!

今でもキャンプで
火をおこしたりするのは大得意だし大好きです。
それはこの時、気づいてほめてもらえた事が
あったからだと思います。

もう、みなさんは、
充分に目上の人としての役割
得意な事や好きな事を見つけたあげて、
伸ばしてあげる事が出来る年です。

もちろん、学生としてまだまだ
評価してもらう側の立場でもあるけれど、
これら両方の事が出来るようになるためにも、
こうしたボランティアへの
参加は有意義だと思います!


しかも、昨日、市内の小学校で火災があり
全焼してしまいました。何とも悲しい出来事です。
もしかしたら、その事で胸を痛め、
辛い思いをしている小学生も参加するかもしれません。
さぁ、みなさんの出番です!
すでに、企業訪問などで予定がある人もいますが、
都合がつくならば、ぜひお役に立ってきてください!

それでは、今日も張り切ってゆきましょう!
  

Posted by てっしー先生 at 18:07Comments(0)

2012年09月05日

「お先にどうぞ!」のすごいチカラ。

おはようございます!今朝は昨日のお話の続きです。
昨日は「スタートライン」に立つ時に「準備」を万全にする事が
とても大切だと伝えましたが、さらにこの「準備」よって
生まれてくるのが「余裕」です。

この「余裕」は使い方次第で、すごいことになるんだ!
例えばこのイラストのように、後から慌ててきた人へ
「お先にどうぞ!」と道を譲る事が出来ますね。

みんなは準備があるので、
どのぐらい時間がかかるのかも把握してあり、
トラブルがあっても回避出来るだけの用意もあります。
きっとこの「お先にどうぞ!」をすんなりと言える事でしょう。

本当はいかなる場面でも、
この思いやりあふれる言葉を発したいものですが、
なかなか出来ないからこそ、
「余裕」を持つ事で、みなさんには普段から、
この言葉を発する事が難しくないように
なってほしいなと思います。

しかも、「お先にどうぞ!」という言葉には、
礼儀正しさや思いやりだけでなく
すばらしい効果があるという事をお話します。

まず、当たり前だけど相手に喜んでもらえるよね!
これは、とても気持ちのよい事です。

さらに、ちょっと前に流行った言葉だけれど
「Win Win!」を導けるよね。
イラストの例でもそうだけれど、
道を譲らなければ、遅れてきた彼は間に合わないかもしれない。
自分は間に合っても1人しかゴールできない。
でも、道を譲った事で2人とも間に合うとすれば、
全体的には大きなメリットだよね。

さらにさらに!これもとても素敵な事なのだけれど、
相手に譲る事で、自分の立ち位置を客観視できるんだよね。
「なるほど、彼はその方法で行くのか、
では、僕は用意しておいたもう一つの方法で進んでみよう!」
という風に。物事を俯瞰的に見る事ができるのだよ!
そして、別のルートには
今まで観た事のない素晴らしい景色があるかもしれない。
新しい視点の発見があるかもしれないんだ。

これってすごい事だと思います。

これから卒業研究などでチームでの活動も増えてきます。
きっとこの考え方は役に立つ日が来ると思いますよ!

それでは、今日も「余裕」を持ち、はりきってゆこう!
  

Posted by てっしー先生 at 18:35Comments(0)

2012年09月04日

スタートラインに立つ。

今日から、みなさん各自に準備してもらった
テキストを使っての授業があります。
自分で選んだ教材ですから楽しみですよね!

ところが私は昨日の終礼で、
みなさんは準備を済ませていたにも関わらず、
「テキストは用意できていますかー?」と
思わず聞いてしまいました。

後で考えるとちょっと、
私はみなさんの世話を焼き過ぎというか、
心配し過ぎだなーと反省したのです。

せっかく、ヤル気もあるのに過剰に世話を焼いてしまうと、
「自分でやる!」という気持ちに水を差してしまうよね。

みなさんに新社会人として「自分で動ける」ように
育ってほしいと期待している事が、
裏目に出てしまいました、ごめんなさい。

今朝は、自戒の念も込めて、
このスタートラインのイメージを
みんなと共有できたらと思います。



私たちは目標を決めて歩みだそうとする時、
様々な準備をして駆け出そうとします。
その場所をスタートラインとします。
そのスタートラインでは
号砲が打ち鳴らされる訳ではないのですが、
準備が整い次第スタートです。

みなさんには、
このスタートラインに準備万端で立っているように
心がけてほしいのです。

と言うのも、目標には様々な到達手段があるものです。
ある方法ではパソコンを駆使する方法かもしれないし、
書籍を活用する方法かもしれない。
山登りの様に、様々なルートがあるのです。

そのためには事前に準備が必要です。
それぞれのルートに必要な
道具や予備知識が必要なんだね。

後から目を丸くして慌てて走っている、
この子は…
準備もそこそこでしょうから、
当たって砕けろ作戦かもしれません(笑)。
随分と差があることは一目瞭然ですね。

それでは、話を元に戻しますが、
あまりにまわりが心配したり口出しをしてしまうと、
みなさんに
言われるまで準備をしないという悪癖
ついてしまうかもしれないと思ったのです。


これから、みなさんの準備する気持ちを大切にしたいので
スタートラインには自分自身で立っていることを
改めてこのクラスの標準にしてゆきたいと思います!


さて、それでは今日も張り切ってゆこう!  

Posted by てっしー先生 at 17:55Comments(0)

2012年09月03日

未来に触れてみる。

おはようございます!

今朝は今週一緒に学ぶ授業の内容について、
ちょっとお話します。

現在、様々なWebサービスがありますが、
多くがスマートフォンをターゲットのデバイスにしています。
それを取り巻く物事を、
今週は研究してプレゼンにまとめる予定ですね。

では、そもそもスマートフォンが
私たちに何を与えているのかを考えてみました。

今までもタッチパネルはあったにもかかわらず、
iPhoneの登場は衝撃的でしたし、
多くの人に感動ともいえる体験を与えました。
その要因の一つが、指のジェスチャーによって
画面上のオブジェクトを、まるで実際に触っているかのように
扱う事ができるよう機能的にデザインされていた事です。

分かりやすく言えば、
今までは携帯で取った写真は見せる事は出来ても、
手に取って見るには印刷が必要だったわけですが、
iPhoneの登場によって、拡大縮小、写真の入れ替えが
撮ったその場でできるようになったのです。

現実とコミュニケーションとの仲介役として、
iPhone越しに手を延ばせば、現実に触れられるイメージ。
拡張現実が今までにない感覚を伴い、
私たちの心をつかんだと言えるのではないでしょうか。

これが今までの携帯電話と異なる
スマートフォンのデザインだと思います。

ついつい私たちは新しいデバイスの
ハード的な部分に目を向けがちですが、
先ほどの考えからすると、
これからはより現実への比重が高いサービス全体としての
仕組み
が注目され展開されるのではないかと思います。

そういう意味ではappleのiCloudなどは、
このような包括デザインを大きくリードしているのかなと思います。

ですから、スマートフォンの進化も、
細々とした付加機能の追加ではなく、
晴天時の野外でも十分な可読性を持つ新しいタイプのモニターや
触れる時の感触がオブジェクトによって変化する等、
コミュニケーション仲介としてより自然に存在できるような
デザイン
が考えられると思います。

あくまで私の個人的な考えですから、
ぜひ、みなさん自身でも考えて見てください!
何だか未来はドキドキする事が待っています!

それでは、今日も張り切って行こう!
  

Posted by てっしー先生 at 17:51Comments(0)