2019年06月24日
100%の準備とかけ算
先週は学校主催のイベントで
我武者羅應援團に来ていただきました!
素晴らしい演舞にクラスの
みんなも胸熱く週末を迎えたようです。
魂を込めた舞台に、今の自分を投影して
様々な思いが沸き起こったことでしょう!
我武者羅應援團ってなに?という方は
こちらの動画をご覧くださいー。
https://youtu.be/6TLSVrynIu8
今週を始めるにあたって、
そんな素晴らしい演舞を振り広げた
我武者羅應援團の「側」に立った時を
イメージして話をしてみましたー。
それでは、始まり始まりー。
===========
おはようございます!
金曜日の我武者羅應援團は素晴らしかったですね!
私は舞台準備に携わっていましたので
どれだけの準備と段取りが我武者羅さんの
演舞を支えていたのかをまず話したいと思います。
出演が決まってからすぐに
我武者羅と何度もメールや電話で進行内容などを詰めていきました。
その後、会場の舞台・照明・音響などの担当の方と
「ここでマイクは4本で、ライトはスポットで……」などと
台本を読み合わせながら打ち合わせをします。
これが2ヶ月前ぐらいだったかな。
そして当日は、朝から打ち合わせた内容に合わせて
通しリハーサルです。これを入念に行います。
この数ヶ月間、「100%の準備」に費やしました。
我武者羅應援團の熱量たるや凄まじいものでした。
私たちはその熱をステージから感じていたわけです。
これから皆さんもプレゼンなどで
この「発表する側」に立つのですから
こうした準備の必要性を今一度、理解しておくといいです。
では、こんな例え話を……。

お客さんがオムレツを注文しました。
お店の人が厨房で作り始めると……。
あら!オムレツが割れてしまいました。
「こまったなぁ。あれっ!卵の在庫もこれで最後だった……。
えぇーい!まぜこぜにしてスクランブルエッグだ!
おまたせしました〜。」
どうですかね?
なんというプロ意識の低さ。(笑)
断るのも、もったいないですから、
「それで良いです……。」と食べるかもしれませんが、
中には怒り出す人もいるかもしれませんね。
発信者と受け手がいる場合、その関係は
「かけ算」です。いくら発信者が100%出し切っても
聞く人が0%では何も生み出しません。どんなに嫌々でも
聞く人がひとりでもいれば、「かけ算」は成果を生むんだな。
もちろん、その逆も同様です。
先日の我武者羅應援團の演舞、
会場のみなさんの態度も素晴らしかったです。
それにかけ算したから、あれだけの会場の雰囲気になったのですね。
ここで、大切なことが1つ。
このかけ算、お互いの数値には手を出せないということです。
相手がどれだけ出してくるかはコントロールできないのです。
「スクランブルエッグを食べたくな〜れ〜」と
言っても無駄なんです。(笑)
相手をコントロールできないから、
自分にできることを精一杯取り組むのです。
自分が関われることに手を抜かないのです。
卵の在庫にも気を配るのです!
実はね!一見、臨機応変なステージも
100%の準備があってこそです。
基本を出し切るから「アドリブ」も生きるのです。
さぁ、まもなくプレゼン発表会の機会がみなさんにもありますね。
入念な準備をして挑んでみましょう。
みなさんから全力のオムレツを提供するのです。
妥協せずに、まずは「100%の準備」を意識して進めてみましょう。
結果は気にしなくてもいいのです。
相手をコントロールもできないのですから!
まずは、出し切ることに取り組みましょう。
それでは、今週も張り切ってゆきましょう!
我武者羅應援團に来ていただきました!
素晴らしい演舞にクラスの
みんなも胸熱く週末を迎えたようです。
魂を込めた舞台に、今の自分を投影して
様々な思いが沸き起こったことでしょう!
我武者羅應援團ってなに?という方は
こちらの動画をご覧くださいー。
https://youtu.be/6TLSVrynIu8
今週を始めるにあたって、
そんな素晴らしい演舞を振り広げた
我武者羅應援團の「側」に立った時を
イメージして話をしてみましたー。
それでは、始まり始まりー。
===========
おはようございます!
金曜日の我武者羅應援團は素晴らしかったですね!
私は舞台準備に携わっていましたので
どれだけの準備と段取りが我武者羅さんの
演舞を支えていたのかをまず話したいと思います。
出演が決まってからすぐに
我武者羅と何度もメールや電話で進行内容などを詰めていきました。
その後、会場の舞台・照明・音響などの担当の方と
「ここでマイクは4本で、ライトはスポットで……」などと
台本を読み合わせながら打ち合わせをします。
これが2ヶ月前ぐらいだったかな。
そして当日は、朝から打ち合わせた内容に合わせて
通しリハーサルです。これを入念に行います。
この数ヶ月間、「100%の準備」に費やしました。
我武者羅應援團の熱量たるや凄まじいものでした。
私たちはその熱をステージから感じていたわけです。
これから皆さんもプレゼンなどで
この「発表する側」に立つのですから
こうした準備の必要性を今一度、理解しておくといいです。
では、こんな例え話を……。

お客さんがオムレツを注文しました。
お店の人が厨房で作り始めると……。
あら!オムレツが割れてしまいました。
「こまったなぁ。あれっ!卵の在庫もこれで最後だった……。
えぇーい!まぜこぜにしてスクランブルエッグだ!
おまたせしました〜。」
どうですかね?
なんというプロ意識の低さ。(笑)
断るのも、もったいないですから、
「それで良いです……。」と食べるかもしれませんが、
中には怒り出す人もいるかもしれませんね。
発信者と受け手がいる場合、その関係は
「かけ算」です。いくら発信者が100%出し切っても
聞く人が0%では何も生み出しません。どんなに嫌々でも
聞く人がひとりでもいれば、「かけ算」は成果を生むんだな。
もちろん、その逆も同様です。
先日の我武者羅應援團の演舞、
会場のみなさんの態度も素晴らしかったです。
それにかけ算したから、あれだけの会場の雰囲気になったのですね。
ここで、大切なことが1つ。
このかけ算、お互いの数値には手を出せないということです。
相手がどれだけ出してくるかはコントロールできないのです。
「スクランブルエッグを食べたくな〜れ〜」と
言っても無駄なんです。(笑)
相手をコントロールできないから、
自分にできることを精一杯取り組むのです。
自分が関われることに手を抜かないのです。
卵の在庫にも気を配るのです!
実はね!一見、臨機応変なステージも
100%の準備があってこそです。
基本を出し切るから「アドリブ」も生きるのです。
さぁ、まもなくプレゼン発表会の機会がみなさんにもありますね。
入念な準備をして挑んでみましょう。
みなさんから全力のオムレツを提供するのです。
妥協せずに、まずは「100%の準備」を意識して進めてみましょう。
結果は気にしなくてもいいのです。
相手をコントロールもできないのですから!
まずは、出し切ることに取り組みましょう。
それでは、今週も張り切ってゆきましょう!
Posted by てっしー先生 at
11:08
│Comments(0)
2019年06月17日
ノートを「とる」から「作る」へ
先週はクラスのみんなで東京へ
情報テクノロジーの研修に出かけてきました。
AIのことや5Gのことなど、
「今」の世の中をちょこっとだけ
先取りする良い機会になりましたー。
学生たちもすすんで質問する姿もあり、
なんとも頼もしい限りです。
教室の勉強がどんな世界に繋がっているのかを、
改めて知ることになりました。
その場で完結するのではなく、「どこかに繋がっている」ことは
何かを続ける上で大切なことですね。
さてさて!今週はこんなお話からスタートです!
==========
先週の研修もそうですが、
「人の話を聞く」機会がどんどんと増えてきましたね。
入学当初に話した通り、まずは形からということで始めた
「メモをとる」ことがしっかりできていて心強いです。
しかも、適宜うなずきながら、聴く姿勢は素晴らしいものです。

さて今朝は、この「メモをとる」の一歩先にすすんでみましょう。
それは「ノートを作る」です。
「とる」から「作る」に進歩させましょう。
「メモ」というのは「覚え書き」のことです。
要は後で読み返すために作った「記録」です。
そのための「作業」にすぎません。
聞いたことをそのまま、写し取っているのです。
だから「とる」だけではただの「作業」なんです。
これはノートでも同じことが言えます。
「とる」だけでは学習になっていない。
もちろん、無駄だと言っているわけではないですよ!(笑)
きちんと見返すでしょうから、必要なことです。
ただ、「とる」ことは単純に「作業」であると知りましょう。
ここが大切。これからみなさんはもっと踏み込んでみよう。
「作業」をバージョンアップさせて、
これからの時間をより密度の濃い
「学習」の時間にするのです。
それには、どうするかというと……。
「ノートを作る」のです。
具体的にいうと、
相手が話してくれた内容について「考え」ます。
そこには「思考」が生まれますよね。
その「思考」を記すのです。
これが「ノートを作る」ということです。
つまり「自分の解釈」を記すことで「ノートを作る」のです。
これは「作業」ではなく、学びの時間にする素敵な方法です。
自分の思考が記されているのですから、メモと合わせて
読み返せば素晴らしい学びの記録となっているはずです。
そしてね!何よりこの方法で
「自然に頷くことができる」ようになります。
形から入った「うなずきながらメモをとる」が進歩し、
今度は自分の思考と共にあるわけですから、
絶妙なタイミングで「頷くことができる」のです。
実は、これが一番重要なことかもしれない。
絶妙なタイミングで頷くことは
その場の雰囲気、リズムを作り上げます。
話者もみなさんのペースで話を進めますし、
思った以上にそれは聞く側にとっても理解しやすいものとなります。
つまり、話を聞くみなさんがその場の主役になるのです。
主導権を持つと言えるかな!
ぜひ、今日から試してみてください。
これまで「メモをとること」を習慣としてきた
みなさんだからこそ、それが基本となって
思った以上に効果があると実感できると思います!
それでは、今週も張り切ってゆきましょう!
情報テクノロジーの研修に出かけてきました。
AIのことや5Gのことなど、
「今」の世の中をちょこっとだけ
先取りする良い機会になりましたー。
学生たちもすすんで質問する姿もあり、
なんとも頼もしい限りです。
教室の勉強がどんな世界に繋がっているのかを、
改めて知ることになりました。
その場で完結するのではなく、「どこかに繋がっている」ことは
何かを続ける上で大切なことですね。
さてさて!今週はこんなお話からスタートです!
==========
先週の研修もそうですが、
「人の話を聞く」機会がどんどんと増えてきましたね。
入学当初に話した通り、まずは形からということで始めた
「メモをとる」ことがしっかりできていて心強いです。
しかも、適宜うなずきながら、聴く姿勢は素晴らしいものです。

さて今朝は、この「メモをとる」の一歩先にすすんでみましょう。
それは「ノートを作る」です。
「とる」から「作る」に進歩させましょう。
「メモ」というのは「覚え書き」のことです。
要は後で読み返すために作った「記録」です。
そのための「作業」にすぎません。
聞いたことをそのまま、写し取っているのです。
だから「とる」だけではただの「作業」なんです。
これはノートでも同じことが言えます。
「とる」だけでは学習になっていない。
もちろん、無駄だと言っているわけではないですよ!(笑)
きちんと見返すでしょうから、必要なことです。
ただ、「とる」ことは単純に「作業」であると知りましょう。
ここが大切。これからみなさんはもっと踏み込んでみよう。
「作業」をバージョンアップさせて、
これからの時間をより密度の濃い
「学習」の時間にするのです。
それには、どうするかというと……。
「ノートを作る」のです。
具体的にいうと、
相手が話してくれた内容について「考え」ます。
そこには「思考」が生まれますよね。
その「思考」を記すのです。
これが「ノートを作る」ということです。
つまり「自分の解釈」を記すことで「ノートを作る」のです。
これは「作業」ではなく、学びの時間にする素敵な方法です。
自分の思考が記されているのですから、メモと合わせて
読み返せば素晴らしい学びの記録となっているはずです。
そしてね!何よりこの方法で
「自然に頷くことができる」ようになります。
形から入った「うなずきながらメモをとる」が進歩し、
今度は自分の思考と共にあるわけですから、
絶妙なタイミングで「頷くことができる」のです。
実は、これが一番重要なことかもしれない。
絶妙なタイミングで頷くことは
その場の雰囲気、リズムを作り上げます。
話者もみなさんのペースで話を進めますし、
思った以上にそれは聞く側にとっても理解しやすいものとなります。
つまり、話を聞くみなさんがその場の主役になるのです。
主導権を持つと言えるかな!
ぜひ、今日から試してみてください。
これまで「メモをとること」を習慣としてきた
みなさんだからこそ、それが基本となって
思った以上に効果があると実感できると思います!
それでは、今週も張り切ってゆきましょう!
Posted by てっしー先生 at
11:21
│Comments(0)
2019年06月11日
イメージの力でスムースに。
今週は公務員科の模擬面接会が実施されたので、
月曜日、私のクラスはお休みでした。
学生たちは3連休となったので
これまでの勉強の復習などに
充実したお休みを取れたようです。
梅雨寒の空の下、先日までの暑さが嘘のようですが、
今週も張り切ってゆきましょう!
それでは、始まり始まりー。
==========
おはようございます!
みなさんは、普段1階と2階の教室を利用するので
エレベーターを使う機会はほとんどありませんが、
さらに上の階に行くときも極力階段を使いましょう!と
入学当初に話しましたねー。
節電にもなるし、
みなさんの運動不足解消にもなります。
さて、ここからさらに身につけて欲しい
考え方があるんだ。
今朝は、その話をしますね。
私も基本的に階段を利用していますが、
例外的にエレベーターを使うことがあります。
例えば……
「荷物を持っているとき」
階段で落としたり転んでは困りますものね。

「お客様をご案内するとき」
私は階段でいきますので!はっはぁっあ!
これでは困るでしょ!(笑)
他にも具合の悪いときには利用するかなぁ。
意外と「例外」って多いんですよ。
こういった「例外」は新社会人には
なかなか厄介なことだと思いますし、
みなさんも「なんだか訳わかんない」と
悩まされることかと思います。
こうした例外を、
私はこんな考え方で理解しています。
公共のものをうまく使うコツとして、
「必要な人のために空けておく」
もちろん、
自分が「必要」ならば、利用させてもらう。
マナーは考えるととても難しいのですが、
これ1つでずいぶんスッキリしますよ。
「今、他の階で荷物を持って待っている人がいるかも」
「お客様が下で待っているのかも」なんてね!
要は他者への思いやりなのです。
その「イメージ力」、想像力なのです。
今、何が起きているのかを想像する力は、
これからのみなさんに大いに役に立つ力となるでしょう。
そして、それができれば、
物をうまく利用できるようにもなります。
例えば、電車の優先座席があります。
「空いていれば座ってしまい、
必要な人が来たら席を立つ。」という
考え方の人もいると聞きますが、
今朝の考え方だと
「次の駅で必要な人がいるかも」と考えます。
すると、
「その人が気兼ねなく、座れるように空席にしておく」と
考えられると思うんだな。
ほら!本来、席をゆずるのは普通の席でもすること。
「優先」座席なのだから、
その時が来るまで空けておくのです。
どっちが正しいとかではないですからね!
みなさんも自分で考えて、
どうすれば良い関係を作れるのか
「イメージの力」を駆使して行動に移してみてください。
さぁ、それでは、今週も張り切ってゆきましょう!
月曜日、私のクラスはお休みでした。
学生たちは3連休となったので
これまでの勉強の復習などに
充実したお休みを取れたようです。
梅雨寒の空の下、先日までの暑さが嘘のようですが、
今週も張り切ってゆきましょう!
それでは、始まり始まりー。
==========
おはようございます!
みなさんは、普段1階と2階の教室を利用するので
エレベーターを使う機会はほとんどありませんが、
さらに上の階に行くときも極力階段を使いましょう!と
入学当初に話しましたねー。
節電にもなるし、
みなさんの運動不足解消にもなります。
さて、ここからさらに身につけて欲しい
考え方があるんだ。
今朝は、その話をしますね。
私も基本的に階段を利用していますが、
例外的にエレベーターを使うことがあります。
例えば……
「荷物を持っているとき」
階段で落としたり転んでは困りますものね。

「お客様をご案内するとき」
私は階段でいきますので!はっはぁっあ!
これでは困るでしょ!(笑)
他にも具合の悪いときには利用するかなぁ。
意外と「例外」って多いんですよ。
こういった「例外」は新社会人には
なかなか厄介なことだと思いますし、
みなさんも「なんだか訳わかんない」と
悩まされることかと思います。
こうした例外を、
私はこんな考え方で理解しています。
公共のものをうまく使うコツとして、
「必要な人のために空けておく」
もちろん、
自分が「必要」ならば、利用させてもらう。
マナーは考えるととても難しいのですが、
これ1つでずいぶんスッキリしますよ。
「今、他の階で荷物を持って待っている人がいるかも」
「お客様が下で待っているのかも」なんてね!
要は他者への思いやりなのです。
その「イメージ力」、想像力なのです。
今、何が起きているのかを想像する力は、
これからのみなさんに大いに役に立つ力となるでしょう。
そして、それができれば、
物をうまく利用できるようにもなります。
例えば、電車の優先座席があります。
「空いていれば座ってしまい、
必要な人が来たら席を立つ。」という
考え方の人もいると聞きますが、
今朝の考え方だと
「次の駅で必要な人がいるかも」と考えます。
すると、
「その人が気兼ねなく、座れるように空席にしておく」と
考えられると思うんだな。
ほら!本来、席をゆずるのは普通の席でもすること。
「優先」座席なのだから、
その時が来るまで空けておくのです。
どっちが正しいとかではないですからね!
みなさんも自分で考えて、
どうすれば良い関係を作れるのか
「イメージの力」を駆使して行動に移してみてください。
さぁ、それでは、今週も張り切ってゆきましょう!
Posted by てっしー先生 at
11:46
│Comments(0)
2019年06月03日
言い切ること。事を始めること。
先週は元リッツカールトン日本支社長の
高野登さんの講演があったり、
ヒダカズ先生の授業があったりで
「人の話を聴く」ことが多い1週間でした。
せっかく、素晴らしい時間をいただけたので、
この後にどうするのかを話してみましたー。
それでは、始まり始まりー。
==========
おはようございます!
先週は素敵なお話をたくさん聴けましたねー。
こんな時は、「いい話だったなー」で
終わらせないコツがありますから、話しますね!
大人になっても、「いい話だったなー!」だけで、
終わらせてしまう人ってたくさんいます。

良い話には心震わせ、時には涙を流させることもありますから、
ついつい「エンターテイメント的」に終わりにしてしまうのです。
「さぁ!次は何の話を聴こうかな!」なんて。(笑)
ひとつひとつを大切にしてゆきたいよね。
いただいた話を「行動」にうつして、
「習慣」とし、その話が導く場所に踏み込むのです。
なぜ、大人でも「エンターテイメント的」に
終わらせてしまい易いかというと、単純に
「きちんと取り組むことは大変だから」です。
その一言に尽きます。
でも、せっかくの機会ですから、
みなさんには活かして欲しいです!
それでは、コツを話しますね。
良い話を耳にした時、それを行動に移すには……。
「言い切る」ことです。
みなさんは、講演の感想やレポートを書くでしょ。
あれを「言い切る」形で書くのです。
というのも、私たちはとかく
「〜したいと思います。」や
「〜していきたいです。」と書きがちです。
もっと具体的に言えば、私が
「お酒の飲み過ぎは体に良くないですよ」と言われて、
「やめたいと思います。」とか
「量を減らしていきたいです。」と
答えるようなものです。
こんな風に答えていた時は、
やめられなかったなー。(笑)
それだけ「言葉の力」は強いのです。
自分自身がその声を聞いているんだね。
では、どうするかというと……。
「そうですね!今日からお酒をやめます!」
言い切るのです。
私も言い切ることで
断酒が一年続いています。
「これからもお酒を飲みません!」
ほら!勢いが違うでしょ!(笑)
「〜したいと思います。」だと、
ただの願望なんだよね。
この状態だと、もうひと押し何か変化がないと
「行動しません」と言っているようなものです。
どこか、他人任せなんだな!
でも言い切ることは、自分が決めたこと。
もう、行動が始まっているのです。
これはとっても効果的だよ。
そのためには、もう1つコツがあります。
一度に取り組むのは「ひとつで十分」です。
話を聴いて、あれもやるんだ!これもやるんだ!では
心も体も参ってしまいます。
一番、胸に響いたことを選んで、
行動を始めるのです。ひとつ言い切るのです。
今週もヒダカズ先生の授業がありますね。
物は試しです。言い切ってみてはどうかな。
事を始めるのには良い方法ですよ!
それでは、今週も張り切ってゆきましょう!
高野登さんの講演があったり、
ヒダカズ先生の授業があったりで
「人の話を聴く」ことが多い1週間でした。
せっかく、素晴らしい時間をいただけたので、
この後にどうするのかを話してみましたー。
それでは、始まり始まりー。
==========
おはようございます!
先週は素敵なお話をたくさん聴けましたねー。
こんな時は、「いい話だったなー」で
終わらせないコツがありますから、話しますね!
大人になっても、「いい話だったなー!」だけで、
終わらせてしまう人ってたくさんいます。

良い話には心震わせ、時には涙を流させることもありますから、
ついつい「エンターテイメント的」に終わりにしてしまうのです。
「さぁ!次は何の話を聴こうかな!」なんて。(笑)
ひとつひとつを大切にしてゆきたいよね。
いただいた話を「行動」にうつして、
「習慣」とし、その話が導く場所に踏み込むのです。
なぜ、大人でも「エンターテイメント的」に
終わらせてしまい易いかというと、単純に
「きちんと取り組むことは大変だから」です。
その一言に尽きます。
でも、せっかくの機会ですから、
みなさんには活かして欲しいです!
それでは、コツを話しますね。
良い話を耳にした時、それを行動に移すには……。
「言い切る」ことです。
みなさんは、講演の感想やレポートを書くでしょ。
あれを「言い切る」形で書くのです。
というのも、私たちはとかく
「〜したいと思います。」や
「〜していきたいです。」と書きがちです。
もっと具体的に言えば、私が
「お酒の飲み過ぎは体に良くないですよ」と言われて、
「やめたいと思います。」とか
「量を減らしていきたいです。」と
答えるようなものです。
こんな風に答えていた時は、
やめられなかったなー。(笑)
それだけ「言葉の力」は強いのです。
自分自身がその声を聞いているんだね。
では、どうするかというと……。
「そうですね!今日からお酒をやめます!」
言い切るのです。
私も言い切ることで
断酒が一年続いています。
「これからもお酒を飲みません!」
ほら!勢いが違うでしょ!(笑)
「〜したいと思います。」だと、
ただの願望なんだよね。
この状態だと、もうひと押し何か変化がないと
「行動しません」と言っているようなものです。
どこか、他人任せなんだな!
でも言い切ることは、自分が決めたこと。
もう、行動が始まっているのです。
これはとっても効果的だよ。
そのためには、もう1つコツがあります。
一度に取り組むのは「ひとつで十分」です。
話を聴いて、あれもやるんだ!これもやるんだ!では
心も体も参ってしまいます。
一番、胸に響いたことを選んで、
行動を始めるのです。ひとつ言い切るのです。
今週もヒダカズ先生の授業がありますね。
物は試しです。言い切ってみてはどうかな。
事を始めるのには良い方法ですよ!
それでは、今週も張り切ってゆきましょう!
Posted by てっしー先生 at
10:57
│Comments(0)