2021年12月20日
実現力をつけてゆこう!
おはようございます!
先週は2年制学科の1年生が勢揃いして、
プレゼンテーション大会が行われましたね。
「社会を良くするアイディア」をチームごとに
考案してプレゼンするものでしたが、
演劇風に表現するチーム、動画で面白く紹介するチーム、
さらには笑いのネタまで仕込むチームもあり
大変に素晴らしい会となりました。
ありがとうございました!
プレゼンがうまく機能すると
このようにアイディアに対して推進力が生まれます。

例えば、この企画を一緒に作り上げようとする人が出てきたり、
協力を申し出てくれる団体や資金を出してくれる人が
見つかるかもしれません。すごい推進力になるでしょ!
当然、推進力だけでは前に進むだけです。
「実現させる」ために、
知識や技術で上向きの成長角を作ります。
このギャップが努力目標になるわけですね!
来年はみなさんは2年生となり卒業研究で、
同じようにアイディアを具現化する取り組みを行うので
今からイメージできるように、何かを実現するための
「実現力」を会得する流れを知りましょう。
今週で冬季休業に入りますので「実現力」を試す良い機会ではないかな。
なんでもいいです。何かしらのアイディアを思いついたら、
誰かにそれを伝えて、実現するための行動を起こしてみましょう。
得意のプログラムで何か作るでもよし、
近所のお店のウェブサイトを考案して作ってみるでも良いです。
きっと素晴らしいチャレンジになることでしょう。
応援しています。
それでは、今週も張り切ってゆきましょう!
先週は2年制学科の1年生が勢揃いして、
プレゼンテーション大会が行われましたね。
「社会を良くするアイディア」をチームごとに
考案してプレゼンするものでしたが、
演劇風に表現するチーム、動画で面白く紹介するチーム、
さらには笑いのネタまで仕込むチームもあり
大変に素晴らしい会となりました。
ありがとうございました!
プレゼンがうまく機能すると
このようにアイディアに対して推進力が生まれます。

例えば、この企画を一緒に作り上げようとする人が出てきたり、
協力を申し出てくれる団体や資金を出してくれる人が
見つかるかもしれません。すごい推進力になるでしょ!
当然、推進力だけでは前に進むだけです。
「実現させる」ために、
知識や技術で上向きの成長角を作ります。
このギャップが努力目標になるわけですね!
来年はみなさんは2年生となり卒業研究で、
同じようにアイディアを具現化する取り組みを行うので
今からイメージできるように、何かを実現するための
「実現力」を会得する流れを知りましょう。
今週で冬季休業に入りますので「実現力」を試す良い機会ではないかな。
なんでもいいです。何かしらのアイディアを思いついたら、
誰かにそれを伝えて、実現するための行動を起こしてみましょう。
得意のプログラムで何か作るでもよし、
近所のお店のウェブサイトを考案して作ってみるでも良いです。
きっと素晴らしいチャレンジになることでしょう。
応援しています。
それでは、今週も張り切ってゆきましょう!
Posted by てっしー先生 at
12:37
│Comments(0)
2021年12月13日
何を書くか。そして美しく。
おはようございます!
先週は、梅岡隼子先生をお招きしての「美文字講座」がありました。
二日間だけの講座ですが、みなさんの文字の変化に驚きました!!
素敵な字が書けるようになって嬉しいです。
梅岡先生からは、文字を綺麗に書く「テクニック」だけでなくて
とても大切な教えをいただきましたよね。
「何を書くのかが大事。」
今回は履歴書作成をテーマに教えていただきました。
履歴書の中に「御社の企業理念に感銘を受けました」という
文章を書いた人がいましたが、この「感銘」という
言葉が持つ重さと文章の内容が釣り合っていないよ!と
ご指摘いただきましたよね。
「感銘」は字の通り、
その名を刻みつけるほどに感じ入ったということ。
アピールのためとはいえ、言葉の重さと内容が伴わなければ
それは美しい文字以前の問題だと教えていただきました。
そして、正しい言葉選びと伝えたい内容が連動して、
みなさんはより丁寧に慌てずに文字と対面することができるように
なるのだということだと思います。
これから書く履歴書が楽しみですね。
言葉の意味つながりで、この話もしておきましょう。
私たちは、とかく「あぁ。感動したわー」と簡単に使いますが、
実は、感動は、ただ単に「感心する」のではなく、
このような動きを表しているのだそうです。

物事を感じ取り →「即」すぐに → 動く
自らが動き出してしまうほど感心することを
感動する!というのですね。
さて、私は先週のみなさんの文字への
取り組みに「感動」しました。
そこで、朝や空き時間にペン字練習できるように
講座で使った名前練習用紙を増刷しておきましたよ!
私の感動の「動」です。
梅岡先生も再三、美しい文字を忘れないように
書き続けることを説いてくださいました。
美しい言葉、美しい文字を続けるためにも
日々、みなさんの美しい名前をそのままに
書けるようにしてゆこう!!
それでは、今週もよろしくお願いいたします!
先週は、梅岡隼子先生をお招きしての「美文字講座」がありました。
二日間だけの講座ですが、みなさんの文字の変化に驚きました!!
素敵な字が書けるようになって嬉しいです。
梅岡先生からは、文字を綺麗に書く「テクニック」だけでなくて
とても大切な教えをいただきましたよね。
「何を書くのかが大事。」
今回は履歴書作成をテーマに教えていただきました。
履歴書の中に「御社の企業理念に感銘を受けました」という
文章を書いた人がいましたが、この「感銘」という
言葉が持つ重さと文章の内容が釣り合っていないよ!と
ご指摘いただきましたよね。
「感銘」は字の通り、
その名を刻みつけるほどに感じ入ったということ。
アピールのためとはいえ、言葉の重さと内容が伴わなければ
それは美しい文字以前の問題だと教えていただきました。
そして、正しい言葉選びと伝えたい内容が連動して、
みなさんはより丁寧に慌てずに文字と対面することができるように
なるのだということだと思います。
これから書く履歴書が楽しみですね。
言葉の意味つながりで、この話もしておきましょう。
私たちは、とかく「あぁ。感動したわー」と簡単に使いますが、
実は、感動は、ただ単に「感心する」のではなく、
このような動きを表しているのだそうです。

物事を感じ取り →「即」すぐに → 動く
自らが動き出してしまうほど感心することを
感動する!というのですね。
さて、私は先週のみなさんの文字への
取り組みに「感動」しました。
そこで、朝や空き時間にペン字練習できるように
講座で使った名前練習用紙を増刷しておきましたよ!
私の感動の「動」です。
梅岡先生も再三、美しい文字を忘れないように
書き続けることを説いてくださいました。
美しい言葉、美しい文字を続けるためにも
日々、みなさんの美しい名前をそのままに
書けるようにしてゆこう!!
それでは、今週もよろしくお願いいたします!
Posted by てっしー先生 at
11:39
│Comments(0)
2021年12月06日
好かれる人
おはようございます!
先週は合同業説明会への初めての参加でした。
緊張しましたかね?
大丈夫です!
企業の方だってどんな学生が来るかなー?と
緊張しているのですから。
お互い初対面は緊張するものです。
結局のところ、就職活動も
人と人のつながりなのです。
ですから、「好かれる人」が
良いのではないかなと思います。

例えば、
いつもほがらかでにこにこしている人。
そんな人がやってきたら嬉しいじゃない。
機嫌のよい人と会いたいものです。
この「機嫌」ですが、誰かに取ってもらうより
自分の機嫌は自分で取れた方が良いと思いません?
そのためにも一喜一憂しない強さを持ちたいのです。
物事の「結果」を幅としてとらえるならその上下の幅より、
方向性を大切にすれば一喜一憂に囚われずに済むかもしれません。
もうすぐ大きな試験がありますよね。
もちろん合格すれば嬉しいです!「喜」ですね。
惜しくも不合格なら……「憂」です。
この幅はずいぶん広いのですが、
誰かにその「憂」をぶつけたとして、
何も変わらないし、事態は好転しません。
ならば、ほがらかに機嫌良くするには……
合格だろうが、不合格だろうが、
頑張ったその方向性を大切にするという訳です。
結果以上にその努力で歩んだ方向を
自分で認めてあげられるように頑張りましょう。
そうすれば、自分で自分のご機嫌を取ることができます。
「結果は出なかったけれど、
これだけ頑張れたから次に進もう!」と。
もちろん、結果が出たら
自分を自分で褒めればいいのです。
さぁ、今週も張り切ってゆきましょう。
心から応援しています!
先週は合同業説明会への初めての参加でした。
緊張しましたかね?
大丈夫です!
企業の方だってどんな学生が来るかなー?と
緊張しているのですから。
お互い初対面は緊張するものです。
結局のところ、就職活動も
人と人のつながりなのです。
ですから、「好かれる人」が
良いのではないかなと思います。

例えば、
いつもほがらかでにこにこしている人。
そんな人がやってきたら嬉しいじゃない。
機嫌のよい人と会いたいものです。
この「機嫌」ですが、誰かに取ってもらうより
自分の機嫌は自分で取れた方が良いと思いません?
そのためにも一喜一憂しない強さを持ちたいのです。
物事の「結果」を幅としてとらえるならその上下の幅より、
方向性を大切にすれば一喜一憂に囚われずに済むかもしれません。
もうすぐ大きな試験がありますよね。
もちろん合格すれば嬉しいです!「喜」ですね。
惜しくも不合格なら……「憂」です。
この幅はずいぶん広いのですが、
誰かにその「憂」をぶつけたとして、
何も変わらないし、事態は好転しません。
ならば、ほがらかに機嫌良くするには……
合格だろうが、不合格だろうが、
頑張ったその方向性を大切にするという訳です。
結果以上にその努力で歩んだ方向を
自分で認めてあげられるように頑張りましょう。
そうすれば、自分で自分のご機嫌を取ることができます。
「結果は出なかったけれど、
これだけ頑張れたから次に進もう!」と。
もちろん、結果が出たら
自分を自分で褒めればいいのです。
さぁ、今週も張り切ってゆきましょう。
心から応援しています!
Posted by てっしー先生 at
11:53
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