2018年02月09日
自分の意思で
おはようございます!
本日で1年生の授業が最終日となります。
この1年間はいかがでしたか?

こんな風に、でこぼこした山を登ってきた
気分じゃないかな。うまくいくこともあれば、
手こずって何度も挑戦することも
たくさんあったと思います。
その間、
誰一人めげることなくここまで来ました!
素晴らしいことだね。
このクラスのみなさんのことを、
他の先生方から
「欠席が本当に少ないクラスですね!
遅刻もほとんどいませんよね!!」とか
「笑顔のあいさつが素敵ですね!」なんて
お褒めの言葉をいただくことが多々あります。
不思議だよね!!
当たり前のことでも1年間やり続けたら、
褒められるんですよ!これは自信になります。
忘れないでほしいな!
それもこれも、
みなさんが自分で決めたことを
自らの意思で行動しているからなんです。
先生に怒られるから!なんて
言う人はこの中にいないのです。
「自分がそうしたいから、そうしている」
というシンプルですが、この1年間で身につけた
みなさんのすごいチカラの一つだと思います。
このチカラがあれば、自立できるから
次は自分にとっての課題を発見して、
どうにかならないかと試行錯誤する事ができます。
これも仕事をする上で大切なチカラだと思う。
私も、どう時間をやりくりすればいいか
日々、工夫するようにしています。
やりたいことがたくさんあるんだ!(笑)
さぁ、明日からの春休み、
私からは宿題を与えません。
みなさん自身で「課題」を発見してください。
そして、どんな行動をすればいいのかを
計画してみてください。
休み中の面談では、
それを元にみんなの未来をイメージしよう!
必要なものがあれば、一緒に準備しょう。
すごく楽しみにしています!!
それでは、今日はまず、1年間お世話になった
教室をピカピカにしましょう!
今日も笑顔でスタートです!!
本日で1年生の授業が最終日となります。
この1年間はいかがでしたか?

こんな風に、でこぼこした山を登ってきた
気分じゃないかな。うまくいくこともあれば、
手こずって何度も挑戦することも
たくさんあったと思います。
その間、
誰一人めげることなくここまで来ました!
素晴らしいことだね。
このクラスのみなさんのことを、
他の先生方から
「欠席が本当に少ないクラスですね!
遅刻もほとんどいませんよね!!」とか
「笑顔のあいさつが素敵ですね!」なんて
お褒めの言葉をいただくことが多々あります。
不思議だよね!!
当たり前のことでも1年間やり続けたら、
褒められるんですよ!これは自信になります。
忘れないでほしいな!
それもこれも、
みなさんが自分で決めたことを
自らの意思で行動しているからなんです。
先生に怒られるから!なんて
言う人はこの中にいないのです。
「自分がそうしたいから、そうしている」
というシンプルですが、この1年間で身につけた
みなさんのすごいチカラの一つだと思います。
このチカラがあれば、自立できるから
次は自分にとっての課題を発見して、
どうにかならないかと試行錯誤する事ができます。
これも仕事をする上で大切なチカラだと思う。
私も、どう時間をやりくりすればいいか
日々、工夫するようにしています。
やりたいことがたくさんあるんだ!(笑)
さぁ、明日からの春休み、
私からは宿題を与えません。
みなさん自身で「課題」を発見してください。
そして、どんな行動をすればいいのかを
計画してみてください。
休み中の面談では、
それを元にみんなの未来をイメージしよう!
必要なものがあれば、一緒に準備しょう。
すごく楽しみにしています!!
それでは、今日はまず、1年間お世話になった
教室をピカピカにしましょう!
今日も笑顔でスタートです!!
今年度も1年間にわたり、
クラスのショートホームルームを
お読みいただきありがとうございました!
また、この教室でお会いできる日を楽しみにしています!!
それでは!!また、春に会いましょう。
Posted by てっしー先生 at
16:29
│Comments(0)
2018年02月08日
ガンバルンバ♪
おはようございます!
毎週水曜日はウエジョビの先生たちが各クラスを
訪問して朝礼をしてくれる「ジョビトーク」でした。
1年間、いかがでしたか?
ユニークな先生がたくさんいますよね!(笑)
この「ジョビトーク」は職員みんなで
学生を応援しよう!と始まりましたが、
話をする私たちも、とても楽しみでした!

クラスごとに反応が違ったり、
「これからこんな事をしたい!」なんて
感想を書いてくれる学生がいたり。
こうして得たせっかくの縁です。
しかもみんなを「応援」してくれる先生たちです。
もっとこの機会を活用しましょう!!
例えば、心に響いたジョビトークの先生を
訪ねて1年間のお礼を言うのです。
その時に、まず名乗る事を忘れずにね!!
「ビジネス・プロコース1年の勅使川原淳です!
ジョビトークでは楽しいお話をありがとうございました。
おかげさまで、無事1年を終え、2年に進級できそうです。
これからは就職に向けて歩み出しますので、
今後もよろしくお願いいたします!」(ぺこり!)
こうして名前を売るのです。
きっとこれからも応援してくださるはずです。
今まで以上にね!(笑)
それに、これは就職活動でも必要な勇気なんだ。
企業もみなさんを待っています。採用するかしないかは別として。
とにかく、みなさんの一歩がなければ出会うことすらできない。
だから、まず校内の先生に名前を売ってみましょう。
応援してくれる人が増えるのは心強いものだよ。
相談事ができる人が増えるのだから。
人との出会いを大切に!
それでは、今日も笑顔で張り切ってゆこう!
毎週水曜日はウエジョビの先生たちが各クラスを
訪問して朝礼をしてくれる「ジョビトーク」でした。
1年間、いかがでしたか?
ユニークな先生がたくさんいますよね!(笑)
この「ジョビトーク」は職員みんなで
学生を応援しよう!と始まりましたが、
話をする私たちも、とても楽しみでした!

クラスごとに反応が違ったり、
「これからこんな事をしたい!」なんて
感想を書いてくれる学生がいたり。
こうして得たせっかくの縁です。
しかもみんなを「応援」してくれる先生たちです。
もっとこの機会を活用しましょう!!
例えば、心に響いたジョビトークの先生を
訪ねて1年間のお礼を言うのです。
その時に、まず名乗る事を忘れずにね!!
「ビジネス・プロコース1年の勅使川原淳です!
ジョビトークでは楽しいお話をありがとうございました。
おかげさまで、無事1年を終え、2年に進級できそうです。
これからは就職に向けて歩み出しますので、
今後もよろしくお願いいたします!」(ぺこり!)
こうして名前を売るのです。
きっとこれからも応援してくださるはずです。
今まで以上にね!(笑)
それに、これは就職活動でも必要な勇気なんだ。
企業もみなさんを待っています。採用するかしないかは別として。
とにかく、みなさんの一歩がなければ出会うことすらできない。
だから、まず校内の先生に名前を売ってみましょう。
応援してくれる人が増えるのは心強いものだよ。
相談事ができる人が増えるのだから。
人との出会いを大切に!
それでは、今日も笑顔で張り切ってゆこう!
Posted by てっしー先生 at
17:53
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2018年02月06日
電話で目線?
おはようございます!
本日は就職での電話活用の授業がありますね!
さて先日、電話するときに
頭を下げることは意味があります!と
話しましたが、もう一つ大切なことがあります。
それは……
電話をするときの目線です。
なんだそれ?と思うかもしれませんが。

このイメージです。わかるかな?
エヴァンゲリオンの
ワンシーンのようですが。(笑)
相手は音声のみです。
その相手への目線ってどういうことなんでしょう。
例えば、あいさつでの目線。
頭を下げた後、もう一度顔を上げたときに
目線が合っていないと
「なんだぁ。中途半端なあいさつだなぁ」と
思いますよね。最後に合う目が大切です。
この目線を切らさないというのは
結構な効果があるのです。
例えばコンビニで働いているとして、
「ありがとうございました!」と頭を下げます。
その後も目線は切らずに、出てゆくお客様を見送る。
これができる新人バイトさんは少ないんだなー。
ほとんどが次のお客様の方へ向いてしまい、
目線を切ってしまっている。
これ、もったいないんだ。
でもベテランのパートの方は、バッチリ目線が残る!
それで、何が変わるかというと……
「あっ!切手買うの忘れてた!」なんて
お客さんが言うと、
「はい!今お持ちしますね!」と反応できるのです。
それは電子マネーへのチャージだったり、新聞だったり、
一杯のコーヒーだったりします。
目線が残っているから、
コミュニケーションが途切れず続いている。
これがもし、目線が切れていたら、
「あぁあ、もういいか。」となります。
どちらの店員さんに接客してほしいかな?
目線を残しているだけで、
商機を手に入れているのです。
もちろん、目線を残していることに気づくお客様は
僅かでしょう。でもその僅かなチャンスを生かすのが商売です。
目線を残すというのは、
相手への意識を切らないということ。
目に見えない相手にだからこそ、
目線をしっかりと残しましょう。
電話を切る瞬間の
ワンチャンスがあるかもしれません。
それでは、今日も笑顔で張り切ってゆきましょう!
本日は就職での電話活用の授業がありますね!
さて先日、電話するときに
頭を下げることは意味があります!と
話しましたが、もう一つ大切なことがあります。
それは……
電話をするときの目線です。
なんだそれ?と思うかもしれませんが。

このイメージです。わかるかな?
エヴァンゲリオンの
ワンシーンのようですが。(笑)
相手は音声のみです。
その相手への目線ってどういうことなんでしょう。
例えば、あいさつでの目線。
頭を下げた後、もう一度顔を上げたときに
目線が合っていないと
「なんだぁ。中途半端なあいさつだなぁ」と
思いますよね。最後に合う目が大切です。
この目線を切らさないというのは
結構な効果があるのです。
例えばコンビニで働いているとして、
「ありがとうございました!」と頭を下げます。
その後も目線は切らずに、出てゆくお客様を見送る。
これができる新人バイトさんは少ないんだなー。
ほとんどが次のお客様の方へ向いてしまい、
目線を切ってしまっている。
これ、もったいないんだ。
でもベテランのパートの方は、バッチリ目線が残る!
それで、何が変わるかというと……
「あっ!切手買うの忘れてた!」なんて
お客さんが言うと、
「はい!今お持ちしますね!」と反応できるのです。
それは電子マネーへのチャージだったり、新聞だったり、
一杯のコーヒーだったりします。
目線が残っているから、
コミュニケーションが途切れず続いている。
これがもし、目線が切れていたら、
「あぁあ、もういいか。」となります。
どちらの店員さんに接客してほしいかな?
目線を残しているだけで、
商機を手に入れているのです。
もちろん、目線を残していることに気づくお客様は
僅かでしょう。でもその僅かなチャンスを生かすのが商売です。
目線を残すというのは、
相手への意識を切らないということ。
目に見えない相手にだからこそ、
目線をしっかりと残しましょう。
電話を切る瞬間の
ワンチャンスがあるかもしれません。
それでは、今日も笑顔で張り切ってゆきましょう!
Posted by てっしー先生 at
19:11
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2018年02月05日
生きるチカラ
おはようございます!
先日、「ウエジョビ生の主張」に
出場する人を決めるクラス内予選を行いましたが、
どのスピーチもすばらしいものでした。
その中で、「友人の死」について話してくれた
方がいましたよね。とても心震える話でした。
ただ、あえて今回はクラス内だけにして
全校でのスピーチには選びませんでした。
と言うのも、「死」はとても
気をつけて取り扱わなければならないからです。
私たちは、
一人として「死」から逃れられません。
そして、「死」に直面したり、
受け止めなければならないとき、
それはとても大変なことなのです。
私自身、昨年、大変につらい「死」を
受け止めなければなりませんでした。
まだ、それを言葉にしたり、
みなさんに話す準備が出来ていません。
「死」は逃れられないからこそ、
私たちには「時」が必要です。
その「死」から
自らの「生」の意味を導くために。

何よりも大切なのは
私たちが「生きること」なのです。
でも、それを激しく揺さぶるほどに
「死」とは取り扱いが難しいものなのです。
すばらしいスピーチでしたが、
本人もみなさんに話せるか迷っていましたし、
「その友人に何もしてあげられなかった」と
後悔の念もあるとのことでした。
だとしたら、
まず「生きる」心を守りましょう。
私たちは言葉を発するとき、
まず自分自身が己の声を聞きます。
もし、「何もしてあげられなかった」と
発してしまえば、その「死」を受け止めるために
また、自分を責めてしまうことになります。
もうすこし時が必要なのです。
今、自分が笑顔で生きているのは
あの「死」を越えてきたからなのだ!と
大声で胸を張って言える時がきっとくるはずです。
それまで、もう少し待ちましょう。
きっと「生きるチカラ」は
悲しみを乗り越えてくれるはずですから。
その時が来れば、あのすばらしいスピーチは
より強くみなさんの人生を支える言葉となるはずです。
それでは、今日も笑顔で「生きて」行きましょう!
先日、「ウエジョビ生の主張」に
出場する人を決めるクラス内予選を行いましたが、
どのスピーチもすばらしいものでした。
その中で、「友人の死」について話してくれた
方がいましたよね。とても心震える話でした。
ただ、あえて今回はクラス内だけにして
全校でのスピーチには選びませんでした。
と言うのも、「死」はとても
気をつけて取り扱わなければならないからです。
私たちは、
一人として「死」から逃れられません。
そして、「死」に直面したり、
受け止めなければならないとき、
それはとても大変なことなのです。
私自身、昨年、大変につらい「死」を
受け止めなければなりませんでした。
まだ、それを言葉にしたり、
みなさんに話す準備が出来ていません。
「死」は逃れられないからこそ、
私たちには「時」が必要です。
その「死」から
自らの「生」の意味を導くために。

何よりも大切なのは
私たちが「生きること」なのです。
でも、それを激しく揺さぶるほどに
「死」とは取り扱いが難しいものなのです。
すばらしいスピーチでしたが、
本人もみなさんに話せるか迷っていましたし、
「その友人に何もしてあげられなかった」と
後悔の念もあるとのことでした。
だとしたら、
まず「生きる」心を守りましょう。
私たちは言葉を発するとき、
まず自分自身が己の声を聞きます。
もし、「何もしてあげられなかった」と
発してしまえば、その「死」を受け止めるために
また、自分を責めてしまうことになります。
もうすこし時が必要なのです。
今、自分が笑顔で生きているのは
あの「死」を越えてきたからなのだ!と
大声で胸を張って言える時がきっとくるはずです。
それまで、もう少し待ちましょう。
きっと「生きるチカラ」は
悲しみを乗り越えてくれるはずですから。
その時が来れば、あのすばらしいスピーチは
より強くみなさんの人生を支える言葉となるはずです。
それでは、今日も笑顔で「生きて」行きましょう!
Posted by てっしー先生 at
14:26
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2018年02月02日
つつみこむ社会
おはようございます!
先日、クラスの発表会で発達障害との関わりについて
話をしてくれた学生がいましたね!
せっかくですから、
私からもこのことについて、
今まで学んできたことを少し話します。
これからは障害のことを考えるときに
「インクルーシブ(つつみこむ)」ことが
必要だと言われています。
「インクルーシブ教育」なんて使われます。
これは是非ともみんなにも知っていてもらいたい。
これはどんな考え方かというと……。
ふたりの人がいてどちらかの人に障害があるとします。

今までは、障害のない人からの視点で
物事が考えられることが多い傾向がありました。
ですから、時に一方的に「どうしてできないの?」という
感情が起きることもありました。
でもね、障害というのは「どうしても越えられない壁」なのです。
だから、まず壁を理解することから始め、そこから、
同じ場所で「つつみこむ」可能性を見つけるのです。
では、どうするかというと
障害のある方からの視点で、方法を考えます。
例えば「文字を書く」ことに「越えられない壁」があれば
その人にはタブレットの音声入力を使うようにしてもらう。

これは特別扱いとは言いません。
「合理的配慮」と言います。
だって、越えられないのだから、
越えるためのツールを使うのは合理的でしょ!
そのために人類はテクノロジーを進歩させてきたのです。
ツールだけじゃなく、対応の仕方などでも
「越えられない壁」に対する「合理的な配慮」は
考えることができるし、実践できます。
ですから、物事をオープンに
してゆくことも大切になります。
先日の医療秘書コースのプレゼンでも
同様の内容がありましたよね!
まず、知ること。
そして理解し、思いやること。
その時の状況だけで感情的にならないこと。
こうして考えると、
実発達障害に限らず
障害があるとかない以上に、
人として目の前の人を思いやれるかどうか。
その一点に尽きると思うんだ。
すぐそばの人に「どうしたの?」と
気遣えること。ほんの少しでいいんだ。
思いやりを持つことなんです。
そして、障害を持つ人も
安心してオープンにできる世界にするんだ。
私はそんな、つつみこむ社会に近づきたいですし、
みなさんにも思い描いてもらえれば、とてもうれしいです。
これからの世界にとても大切なことだから。
私もまだまだ勉強中です。
理想の世界を目指して一緒に学んでゆこう。
それでは、今日も笑顔で1日を!
先日、クラスの発表会で発達障害との関わりについて
話をしてくれた学生がいましたね!
せっかくですから、
私からもこのことについて、
今まで学んできたことを少し話します。
これからは障害のことを考えるときに
「インクルーシブ(つつみこむ)」ことが
必要だと言われています。
「インクルーシブ教育」なんて使われます。
これは是非ともみんなにも知っていてもらいたい。
これはどんな考え方かというと……。
ふたりの人がいてどちらかの人に障害があるとします。

今までは、障害のない人からの視点で
物事が考えられることが多い傾向がありました。
ですから、時に一方的に「どうしてできないの?」という
感情が起きることもありました。
でもね、障害というのは「どうしても越えられない壁」なのです。
だから、まず壁を理解することから始め、そこから、
同じ場所で「つつみこむ」可能性を見つけるのです。
では、どうするかというと
障害のある方からの視点で、方法を考えます。
例えば「文字を書く」ことに「越えられない壁」があれば
その人にはタブレットの音声入力を使うようにしてもらう。

これは特別扱いとは言いません。
「合理的配慮」と言います。
だって、越えられないのだから、
越えるためのツールを使うのは合理的でしょ!
そのために人類はテクノロジーを進歩させてきたのです。
ツールだけじゃなく、対応の仕方などでも
「越えられない壁」に対する「合理的な配慮」は
考えることができるし、実践できます。
ですから、物事をオープンに
してゆくことも大切になります。
先日の医療秘書コースのプレゼンでも
同様の内容がありましたよね!
まず、知ること。
そして理解し、思いやること。
その時の状況だけで感情的にならないこと。
こうして考えると、
実発達障害に限らず
障害があるとかない以上に、
人として目の前の人を思いやれるかどうか。
その一点に尽きると思うんだ。
すぐそばの人に「どうしたの?」と
気遣えること。ほんの少しでいいんだ。
思いやりを持つことなんです。
そして、障害を持つ人も
安心してオープンにできる世界にするんだ。
私はそんな、つつみこむ社会に近づきたいですし、
みなさんにも思い描いてもらえれば、とてもうれしいです。
これからの世界にとても大切なことだから。
私もまだまだ勉強中です。
理想の世界を目指して一緒に学んでゆこう。
それでは、今日も笑顔で1日を!
Posted by てっしー先生 at
18:13
│Comments(0)
2018年02月01日
同じ月を見てる
おはようございます!
昨夜の月食は見ましたか?
おぉー!みなさん夜空を見上げましたねー。
すばらしい天体ショーでした!
関西にいる友人とSNSで
「おぉ!こっちも欠けてきたぞー!」なんて
盛り上がりました!!
450kmも離れていてもこうして
同じ月を見上げて、感動できるって
素敵なことですよね。

こんなことがあると
日頃の疲れも吹き飛ぶと言うか、
ムシャクシャした気分も
すっきりしてしまうでしょうね!
私たちは、日常でうまく行かないことや
いやだなぁと思うことがあります。
それは仕方がないことです。
でも、今回の月食のように
高い場所の物や遠いものを眺めると
そうした気分が晴れることが多いです。
日常のモヤモヤって
「どんぐりの背比べ」ではないけれど
ちょっとした比較が原因のことが多いです。
人との比較なんてあまり意味がないのにね。
そんなときこそ、
高い場所や遠い場所を眺めて
スケールをリセットするのです。
「あぁ、自分って小さいなぁ」と。
私は山登りが好きですが、
やはり山頂で感じる開放感も
「世界は広いなー。
自分は小さいなー。」という感覚です。
みなさんも
クサクサした気分のときは
高い場所を見上げたり、遠くを見て、
自分のスケールをリセットしよう!
ほがらかな気分で進めば
大体のことはうまく行くんだ!
ほんとだよ。
おおらかに、ほがらかに。
今日も笑顔で張り切ってゆこう!
昨夜の月食は見ましたか?
おぉー!みなさん夜空を見上げましたねー。
すばらしい天体ショーでした!
関西にいる友人とSNSで
「おぉ!こっちも欠けてきたぞー!」なんて
盛り上がりました!!
450kmも離れていてもこうして
同じ月を見上げて、感動できるって
素敵なことですよね。

こんなことがあると
日頃の疲れも吹き飛ぶと言うか、
ムシャクシャした気分も
すっきりしてしまうでしょうね!
私たちは、日常でうまく行かないことや
いやだなぁと思うことがあります。
それは仕方がないことです。
でも、今回の月食のように
高い場所の物や遠いものを眺めると
そうした気分が晴れることが多いです。
日常のモヤモヤって
「どんぐりの背比べ」ではないけれど
ちょっとした比較が原因のことが多いです。
人との比較なんてあまり意味がないのにね。
そんなときこそ、
高い場所や遠い場所を眺めて
スケールをリセットするのです。
「あぁ、自分って小さいなぁ」と。
私は山登りが好きですが、
やはり山頂で感じる開放感も
「世界は広いなー。
自分は小さいなー。」という感覚です。
みなさんも
クサクサした気分のときは
高い場所を見上げたり、遠くを見て、
自分のスケールをリセットしよう!
ほがらかな気分で進めば
大体のことはうまく行くんだ!
ほんとだよ。
おおらかに、ほがらかに。
今日も笑顔で張り切ってゆこう!
Posted by てっしー先生 at
17:58
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