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2021年07月19日

小事は大事

おはようございます!
いよいよ今週末から夏休みに入りますが、
夏休み中も気にかけて欲しい言葉を伝えますね!
それは……。

「小事は大事」

すごく簡単な言葉ですが、
大切にして欲しい言葉のひとつです。
例えば!この氷山の一角。
氷山の一角

これならイメージしやすいよね。
氷山というのは目にできる部分はほんの一部で、
その実態はとても大きなものなのだそうです。

「大丈夫!」とこの子は言っていますが、
もうぶつかってしまいそうですよね!

そう!たいしたことないなと思う「小事」も
実はとても大きなことになりかねないし、
すでになっているかもしれないのです。

だから、ちょっと風邪っぽい人などに
「お大事にね!」と声をかけるでしょ!

小事と軽視してはいけないよー。
「大事にするんだよ。
 大きなことになりかねないからね」と
思い遣る言葉なんだね。

ところで、毎朝、教室に入る時にあいさつをし、
それに対して既に教室にいる人はあいさつを返しましょう!
という「小事」に取り組んでいるけれど、
なかなか良い声が返ってこないのが現状ですね。

他の人に対してうまく関心が
持てないように見えてしまいます。

相手に関心を持つということは、
「つながる」ということです。

つながりの弱い組織になってしまうと
「あれ、〇〇くんいない?朝来てた?わかんないや。」と
なりますよね。こんな組織では心配じゃないかな?

朝の入室時に交わすあいさつ「小事」を
「大事」にしてくれたら、
きっと強いつながり生まれるはずです。

「小事は大事」は悪いことばかりに
起こるわけではなく、良いことにだって同じなんだね。

この相手に関心を持つという「小事」を
重ねることで、とてもつながりの強い集団になれるのです。
すぐには作れない素晴らしい組織です。

わずかなことの繰り返しでとてつもない
大きなことになるんだよ。

夏休みの課題もそんな、
積み重ねが生きるものを用意しています。
ぜひ、「小事は大事」にこれから歩んでみてくださいね!

それでは、今週も張り切ってゆきましょう!  

Posted by てっしー先生 at 16:29Comments(0)

2021年07月12日

困った時の考え方のヒント

おはようございます!
今朝は先週の比田井先生の授業での話を
補足する内容をお伝えします。

比田井先生から「当事者意識」を
持つことについての話をしていただきましたよね!
そのために「自分に原因を求める」のでしたが……。
そこから「当事者意識」を持つにはコツが必要です。

うまく考えないとこの子のように、
「こんなことになったのは僕のせいだ……。
 悪いのは僕なんだ……。」と
なってしまいがちなんだな!
自分が源泉

確かに問題の原因を自分に求めることには
大きな意味があるのですが、少し意味合いが違います。

当事者意識を持つために
問題の原因を自身に求める場合、
まず、「良い」とか「悪い」という
概念を捨ててください。

これがとても大事です!

もう一度言うよ!
「良い」「悪い」ではないのです!
あくまで、目の前の問題をコントロールできるのは
自分自身であると考えるために、
問題の原因は自分にあるという「立場を仮定」するのです。

つまり、「自分に『できることだけ』が問題!」
ということを明確にするのです。

こうすることで下の子のように
「なるほど、確かに今まで僕がこうしてきたから
 ここに穴が空いてしまったのだな!それならば、
 ここに水が流れるように工夫してみよう。」
と言うように状況を理解し打開するための
「自身の行い」を考え出すことができるのです。

これはとても強力な考え方だよ!
比田井先生の師匠でもある木下晴弘さんから
私も教えてもらった方法で、
「自分が源泉」という考え方です。

自分自身がすべての源となり
泉のごとくチカラを湧き出させて
行動すると言うことです。

そしてね!これは「良い悪い」ではないと
話しましたが、そのおかげで状況が良い場合にも
同じことができるんです。

例えば、目の前に自分が思っていた以上の結果が
山となって積み重なっています。
「この原因が自分にあると仮定すると……。
 これまでの日々の学びを継続すれば、
 この山はもっと大きくなるな!」
と言う風に考えられよね。
まぁ、こうしたポジティブな方向には
誰もが自然にできているはずです。

つまり、逆境においても、調子が良い時と同じように
前向きに「できること」を考える習慣にする一つの方法なんだなー。

もちろん、それによる結果は誰にもわかりません。
でもね!できることから逃げない自分を磨くことはできます。

まさに「結果よりも努力を尊ぶ」ためにも
とても力強い考え方、行動の仕方だと思いませんか?

それでは、今週も当事者意識を持って、
張り切ってゆきましょう!
  

Posted by てっしー先生 at 18:26Comments(0)

2021年07月05日

人は見かけで……

おはようございます!
今朝は身だしなみについて
何かのヒントになればと話をします。

ずーっと前に私がアルバイトをしていた時、
新人バイトを募集することになりました。
早速、応募があり、面接の日に
店長とどんな子が来るかねーと
待っていると……。

K君という髪の毛が緑の子がやってきました。
面接に来た子
ちょっとびっくりして、
私は店長に「この子はやめた方が……」と
話したのですが、意外にも店長は
「でもね!なかなか頑張れそうだよ!
 髪の毛も黒くしようとして失敗したんだって!」
ということで、採用となりました。

そして、一緒に働き出すと
めちゃくちゃ有能な学生さんだったのです!

美大生だったこともあり、イラストは上手だし
ディスプレイもすぐ仕上がるし、愛想もいい!

今も、とても頼りになる友人の一人です。
私が完全に「見た目で判断して」失敗したのです。

「人を見かけで判断してはいけない」と言いますが、
それほどに「人は見かけで判断しやすい」のですね。

私も大切な出会いを危うく失う所でした!
店長が公正な目を持って採用してくれたから
素晴らしい人と一緒に働くことができたのです。

人を見かけで判断しないために
必要なことの1つが「思いやり」です。

例えば、ゆっくり歩いている人や遅い速度の自動車を
「何、モタモタしてるんだ!」と思うか、
「具合でも悪いのかな?」と思いやるのでは
相手への見方が変わるでしょ!

車で追い越されると気が立つ人は
「あっ、あの人はトイレが忙しいのだな!」と
思ってください。(笑)
ちょっと思いやるだけで
相手への感じ方が変わるのです。

さて、本題に戻りますが
今日は身だしなみについてでしたよね!

「人は見た目で判断しやすい」ので注意するのですが、
自分自身はそうできても、相手までは変えることができません。
だから、自分ができること「身だしなみ」で
相手への印象をコントロールするのです。

難しいことではありません。
「人は見た目で判断しがち」なのですから、
それを利用すればいいだけです。

みなさんはこの学校に
「勉強して力をつけたい!」
「少しでも自信をつけたい!」という
気持ちで入学してくれました。

その謙虚な「今の思い」を身だしなみに
反映させればいいのです。
いつでも学ぶ姿勢、素直な思いを
身だしなみで表現するのです。

例えばよく見聞きするために前髪は短めに整え、
耳が出るように切り揃えるとかね。
そこに決まった形はありません。
試行錯誤して、加減を知ればいいのです。

みなさんの素晴らしさを
身だしなみで表現してみてくださいね。

それでは、今週も張り切ってゆきましょう!

  

Posted by てっしー先生 at 18:41Comments(0)