2021年07月12日
困った時の考え方のヒント
おはようございます!
今朝は先週の比田井先生の授業での話を
補足する内容をお伝えします。
比田井先生から「当事者意識」を
持つことについての話をしていただきましたよね!
そのために「自分に原因を求める」のでしたが……。
そこから「当事者意識」を持つにはコツが必要です。
うまく考えないとこの子のように、
「こんなことになったのは僕のせいだ……。
悪いのは僕なんだ……。」と
なってしまいがちなんだな!

確かに問題の原因を自分に求めることには
大きな意味があるのですが、少し意味合いが違います。
当事者意識を持つために
問題の原因を自身に求める場合、
まず、「良い」とか「悪い」という
概念を捨ててください。
これがとても大事です!
もう一度言うよ!
「良い」「悪い」ではないのです!
あくまで、目の前の問題をコントロールできるのは
自分自身であると考えるために、
問題の原因は自分にあるという「立場を仮定」するのです。
つまり、「自分に『できることだけ』が問題!」
ということを明確にするのです。
こうすることで下の子のように
「なるほど、確かに今まで僕がこうしてきたから
ここに穴が空いてしまったのだな!それならば、
ここに水が流れるように工夫してみよう。」
と言うように状況を理解し打開するための
「自身の行い」を考え出すことができるのです。
これはとても強力な考え方だよ!
比田井先生の師匠でもある木下晴弘さんから
私も教えてもらった方法で、
「自分が源泉」という考え方です。
自分自身がすべての源となり
泉のごとくチカラを湧き出させて
行動すると言うことです。
そしてね!これは「良い悪い」ではないと
話しましたが、そのおかげで状況が良い場合にも
同じことができるんです。
例えば、目の前に自分が思っていた以上の結果が
山となって積み重なっています。
「この原因が自分にあると仮定すると……。
これまでの日々の学びを継続すれば、
この山はもっと大きくなるな!」
と言う風に考えられよね。
まぁ、こうしたポジティブな方向には
誰もが自然にできているはずです。
つまり、逆境においても、調子が良い時と同じように
前向きに「できること」を考える習慣にする一つの方法なんだなー。
もちろん、それによる結果は誰にもわかりません。
でもね!できることから逃げない自分を磨くことはできます。
まさに「結果よりも努力を尊ぶ」ためにも
とても力強い考え方、行動の仕方だと思いませんか?
それでは、今週も当事者意識を持って、
張り切ってゆきましょう!
今朝は先週の比田井先生の授業での話を
補足する内容をお伝えします。
比田井先生から「当事者意識」を
持つことについての話をしていただきましたよね!
そのために「自分に原因を求める」のでしたが……。
そこから「当事者意識」を持つにはコツが必要です。
うまく考えないとこの子のように、
「こんなことになったのは僕のせいだ……。
悪いのは僕なんだ……。」と
なってしまいがちなんだな!

確かに問題の原因を自分に求めることには
大きな意味があるのですが、少し意味合いが違います。
当事者意識を持つために
問題の原因を自身に求める場合、
まず、「良い」とか「悪い」という
概念を捨ててください。
これがとても大事です!
もう一度言うよ!
「良い」「悪い」ではないのです!
あくまで、目の前の問題をコントロールできるのは
自分自身であると考えるために、
問題の原因は自分にあるという「立場を仮定」するのです。
つまり、「自分に『できることだけ』が問題!」
ということを明確にするのです。
こうすることで下の子のように
「なるほど、確かに今まで僕がこうしてきたから
ここに穴が空いてしまったのだな!それならば、
ここに水が流れるように工夫してみよう。」
と言うように状況を理解し打開するための
「自身の行い」を考え出すことができるのです。
これはとても強力な考え方だよ!
比田井先生の師匠でもある木下晴弘さんから
私も教えてもらった方法で、
「自分が源泉」という考え方です。
自分自身がすべての源となり
泉のごとくチカラを湧き出させて
行動すると言うことです。
そしてね!これは「良い悪い」ではないと
話しましたが、そのおかげで状況が良い場合にも
同じことができるんです。
例えば、目の前に自分が思っていた以上の結果が
山となって積み重なっています。
「この原因が自分にあると仮定すると……。
これまでの日々の学びを継続すれば、
この山はもっと大きくなるな!」
と言う風に考えられよね。
まぁ、こうしたポジティブな方向には
誰もが自然にできているはずです。
つまり、逆境においても、調子が良い時と同じように
前向きに「できること」を考える習慣にする一つの方法なんだなー。
もちろん、それによる結果は誰にもわかりません。
でもね!できることから逃げない自分を磨くことはできます。
まさに「結果よりも努力を尊ぶ」ためにも
とても力強い考え方、行動の仕方だと思いませんか?
それでは、今週も当事者意識を持って、
張り切ってゆきましょう!
Posted by てっしー先生 at
18:26
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