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2015年07月10日

プレゼンは準備がすべて!

おはようございます!
今日は準備を進めてきた学外研修にむけての事前学習をまとめたプレゼンテーションの日ですね!大変に楽しみにしています。
これまでも何度かお伝えしてきましたが、プレゼンはその9割が準備によって決まると言われています。
プレゼンは準備が全て
この赤い部分だね。残りの10%は「度胸」だったりするのかな?でも仮に「度胸」だとすれば、それは「準備」に支えられたものだから、つまりは100%準備次第!ということになります。この準備には様々な事が挙げられます。例えば「練習」。もっとわかりやすく言えば「舞台稽古」です。プレゼンも舞台に立って相手に語りかけるわけですから、演劇や演奏と同じです。繰り返しの稽古が必要です。マイクの持ち方や、渡し方、質問の受け方、立つ場所、お辞儀のタイミングなどなど、稽古が必要な事は数限りなく出てきそうです。
そして、こうした稽古も含めた万全な準備があると、本番のプレゼンでトラブルに強くなります。

準備不足のプレゼンはトラブルに非常に弱いです。まぁ、準備不足だからトラブルも起きるのだけれどね!そんな時の対応に違いが出ます。準備不足のチームが、スクリーンにスライドがうまく表示されなくなった時にどうなるかというと……。
メンバーみんなでPCやプロジェクターの前に集まって「どうしよう!?」とお客様にお尻を向けて、機材調整に入ってしまうのです。

そうじゃないですよね!お客様はプレゼンにスライドショーを観に来たのではないのです。みなさんから何か有意義な物事を伝えてもらいたくて足を運んでいるのです。

では、十分な準備をしたチームが同じトラブルにあったらどうするでしょう。方法はいろいろあると思うけれど、例えばスクリーンを上げてしまって、必要ならホワイトボードや黒板を使って、板書しながら説明するかもしれません。プレゼンの目的は「伝えること」ですからね!
この柔軟な対応も準備があればこそのことだと思います。

さぁ、みなさんの入学してから最初のプレゼンはどうかな!?楽しみですね!

今日も張り切って行きましょう!!  

Posted by てっしー先生 at 18:03Comments(0)