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2021年11月08日

期待力に気付いて行こう!

おはようございます!

12月には大きな
プレゼンテーション大会があるということで
準備が進んでいますが、
今日はプレゼンに関して少し話をします。
期待力

プレゼンというと故スティーブ・ジョブズの名は
授業でも何度となく出てきたかと思います。
すでに動画で見た人もいるでしょう。

私も大好きなプレゼンがいくつもあり
今でも見返すことがあるのですが、
何がそんなにすごいのかな?

いくつか要因があるかと思いますが、
その中の一つに「期待の明示」があると思います。

ジョブズは見事に人の「期待」をあおるんだなー。
だって、iPhoneもそれまでに
類似の製品が無かったわけではないんだ。
それでも圧倒的な期待を持てるように、
「期待」という名のスポットライトを当てたのです。

iPodをジーンズのコインポケットから出したり、
mac book airを封筒から取りだしたりする演出も
まさにそのスポットライトです。
しかも、まるで初めてこの世にもたらされたように。
上手なんだなー。そのポイントは
「具体的に見せる」ことだと思います。

人は具体的に見せられると
「期待」を自分のものとして勝手に育てるんだなー。
妄想してしまうとも言えるかな。

物事が具現化する力は偉大なんです。
それが、たとえわずかな事でも。

それは、人類の飛行の歴史からも学ぶことができます。
1903年ライト兄弟は初の有人飛行に成功しました。
第1回の飛行は……
36.5mだったそうです。

すごいのはここからです!
「具現化することのチカラ」が発揮されるのですが、
なんとその日の4回目のチャレンジで、
259.6mの飛行に成功します。
すごい飛躍ですよね!!!

一度、可能性を具体的に目にすると
飛躍的に成長することの象徴とも言えるでしょう。

人類はそれから66年後に、38万キロも離れた
月まで旅をも成功させます。どうかな?

可能性を実際に目にして
「期待」に胸躍らせることは
これだけの飛躍力を手に入れることになるのです。
プレゼンにぜひ取り入れてみてくださいね。

そして、これは「学びの才能」とも言えるかもしれません。
日々の学びでも、小さくても出来たことに
自分自身で気づいてあげてください。
きっとそこには確実に「可能性への期待」があるはずです。

自分自身を勇気づけられることは
「学びの才能」なのではないかな!

それでは、今週も張り切ってゆきましょう。

Posted by てっしー先生 at 12:27│Comments(0)
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