2018年11月09日
心と体の健康を
おはようございます!
昨日の日直さんが日誌に
「今日は地域のバレーボールに参加するので
放課後の自主勉強会は早上がりします!」と
書いてくれていました。素晴らしいですね!
放課後の勉強会も素敵なことですし、
加えて体を動かすことも習慣にできれば、
とても良いじゃないですか!
私も最近、運動を日課に入れているのですが、
心身ともに健やかで、これはいい!と
習慣にすることを決めています。
来年から新社会人になるみなさんは、
春からあまり余裕がないかもしれませんが、
運動を習慣にすることを
「心と体の健康」のためにも覚えておいてほしいです。
というのも、最近、私も関心があるので
本を読んだり、調べてみると、
どうやらこんなサイクルがあるようなのです。

まず、日常生活で
なんらかの「負荷」がかかります。
よく「ストレス」なんて言いますね。
本来、「ストレス」とは
生命の危機に対して使う言葉だそうですが、
「嫌だなと思うこと」などでも同様の作用があるので
概して「ストレス」と表現するようです。
では、この「負荷」がかかった場合、
どうなるかというと、捕食されそうな動物が
逃げる時と同様の反応があるのだそうです。
「うぉぉ!!」とアドレナリンが出ます。
「嫌だ!!逃げるぞぉ〜!」となるんですね!
アドレナリンが出ると、一時的に力が強く出たり、
痛みに鈍くなるのだそうです。
つまりは逃げるために
全力を注ぐように体が準備するわけですね!
そして、次。
力一杯体を動かして、逃げます!
運動をするわけですね。
逃げた後、一息つく。
これは「逃げ切れた=助かった」というわけです。
すると、アドレナリンは消え、
「うれしい!」と感じさせる物質が放出され、
徐々に通常の状態に戻るのだそうです。
なるほどねー。
確かにそうだなーと思います。
さてさて、先ほど
「心と体の健康」と言いましたが、
これからがポイントなのです。
もし、「負荷」だけが溜まって、
「運動」がなかったとすると
どうなるのでしょう?
「逃げられなかった」と判断し、
「捕食されることを受け入れるように
無感覚の状態になる」のだそうです!!
「心の健康」が侵される状態みたいで、
なんだか、怖いねー。
イメージできた?
つまり、私たちは
「負荷」を受け止め続けることが、
体の仕組み的に不可能なんだ。
実生活の「負荷」は
誰かに食べられる危機ではありませんので、
「逃げる」わけにはいきません。
そこで「逃げる」を意味する「運動」を別の方法で
実施して発散しなければならないというわけです!
モヤモヤすることがあっても
「運動」でクタクタになると
なんだかスッキリするのは、
体の仕組み的には当然のことだったんだね!
体を動かす習慣をつけることで、
強い体と負荷に負けない心を持ちたいものです。
みなさん自身が選び取ることのできる
「良き習慣」のひとつだと思います!
それでは、今日も張り切ってゆきましょう!
昨日の日直さんが日誌に
「今日は地域のバレーボールに参加するので
放課後の自主勉強会は早上がりします!」と
書いてくれていました。素晴らしいですね!
放課後の勉強会も素敵なことですし、
加えて体を動かすことも習慣にできれば、
とても良いじゃないですか!
私も最近、運動を日課に入れているのですが、
心身ともに健やかで、これはいい!と
習慣にすることを決めています。
来年から新社会人になるみなさんは、
春からあまり余裕がないかもしれませんが、
運動を習慣にすることを
「心と体の健康」のためにも覚えておいてほしいです。
というのも、最近、私も関心があるので
本を読んだり、調べてみると、
どうやらこんなサイクルがあるようなのです。

まず、日常生活で
なんらかの「負荷」がかかります。
よく「ストレス」なんて言いますね。
本来、「ストレス」とは
生命の危機に対して使う言葉だそうですが、
「嫌だなと思うこと」などでも同様の作用があるので
概して「ストレス」と表現するようです。
では、この「負荷」がかかった場合、
どうなるかというと、捕食されそうな動物が
逃げる時と同様の反応があるのだそうです。
「うぉぉ!!」とアドレナリンが出ます。
「嫌だ!!逃げるぞぉ〜!」となるんですね!
アドレナリンが出ると、一時的に力が強く出たり、
痛みに鈍くなるのだそうです。
つまりは逃げるために
全力を注ぐように体が準備するわけですね!
そして、次。
力一杯体を動かして、逃げます!
運動をするわけですね。
逃げた後、一息つく。
これは「逃げ切れた=助かった」というわけです。
すると、アドレナリンは消え、
「うれしい!」と感じさせる物質が放出され、
徐々に通常の状態に戻るのだそうです。
なるほどねー。
確かにそうだなーと思います。
さてさて、先ほど
「心と体の健康」と言いましたが、
これからがポイントなのです。
もし、「負荷」だけが溜まって、
「運動」がなかったとすると
どうなるのでしょう?
「逃げられなかった」と判断し、
「捕食されることを受け入れるように
無感覚の状態になる」のだそうです!!
「心の健康」が侵される状態みたいで、
なんだか、怖いねー。
イメージできた?
つまり、私たちは
「負荷」を受け止め続けることが、
体の仕組み的に不可能なんだ。
実生活の「負荷」は
誰かに食べられる危機ではありませんので、
「逃げる」わけにはいきません。
そこで「逃げる」を意味する「運動」を別の方法で
実施して発散しなければならないというわけです!
モヤモヤすることがあっても
「運動」でクタクタになると
なんだかスッキリするのは、
体の仕組み的には当然のことだったんだね!
体を動かす習慣をつけることで、
強い体と負荷に負けない心を持ちたいものです。
みなさん自身が選び取ることのできる
「良き習慣」のひとつだと思います!
それでは、今日も張り切ってゆきましょう!
Posted by てっしー先生 at 12:34│Comments(0)
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