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2018年10月26日

モノの見方

おはようございます!

今朝は「モノの見方」について話します。
以前にもこのイメージで話しましたよね!
モノの見方
真ん中にあるのはレンズ状の物体。
片方から見れば「ふくらんでいる」
もう片方から見れば「へこんでいる」

同じものを見てもそれぞれの見方で
受け止める方が変わるわけです。

具体的に例を挙げれば……

昨日の放課後、
楽しそうに教室でおしゃべりしている
メンバーがいましたよね。
ただちょっと、うるさかった。(笑)

そこで、私から
「ちょっとうるさいよー」と
声をかけました。

一方から見れば「楽しい時間」
もう一方では「ちょっとうるさい時間」

どちらも、間違っていないんだ。

「ちょとうるさいけれど
 一方では楽しい時間」な訳です。

私たちはこの「事実」を
意識しなければなりません。

そのために「相手の立場に立つ」と
よく言いますよね。
どうすればいいのでしょう?

仮に、「楽しい時間」と感じている方に
もう一人加えてみましょう!

すると……
「うるさいだなんて、
 細かいなー。楽しいんだからいいよ!
 そんな人、放っておこう!わーい!」
なんてなるかもしれません。

不思議なもので多数になればなるほど
相手の立場より多数派が良いと思い込み、
なかなか「相手の立場」に
立ちづらくなるんですね。

つまり相手の立場に立つには
1:1のコミュニケーションの方が
良いと考えても良さそうですね。

これから、卒業研究だけでなく
物事を出来るだけ、あるがままに
受け止めることが必要になります。

そんな時は、
人と良い関係を築くためにも
ぜひ1:1の関係になることを
心がけてみてください。

グッとモノの見方や、人との関わりが
わかりやすくなりますよ!

それでは、今日も張り切ってゆきましょう!



Posted by てっしー先生 at 12:48│Comments(0)
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