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2018年10月15日

主役は君だ。

おはようございます!

土曜日は学校主催の講演会、
素晴らしい時間でしたね!

販売を担当してくれた学生も
身だしなみバッチリ、声もよく出ていて素敵でした!

私もライブビデオカメラを担当して
自分で言うのもなんですが、良い仕事ができました!
舞台

ステージ上の我武者羅應援團のみなさん、
会場の照明の方、音響の方など多岐にわたるスタッフ、
客席で聴いてくれたお客様、学生のみんな、
それぞれがひとつになれた気がします。

会場で「ウエジョビらしさ」とでも
言うものが表現できたのではないでしょうか。


とかく、私たちは「主役」が
すべてにおいて中心と考えがちですが、
この講演会はみなさんが感じたように
会場の全員それぞれが
心を一つにした時間でした。

こうした素敵な時間を
これからのみなさんの時間、
例えば卒業研究でも過ごしたいと思いませんか。

そこで、個人的な考えですが話しておきます。

私たちがチームで仕事をする時は、
全員が「主役」に立つ気持ちで臨むことが必要です。

もし万が一、ステージの主役が倒れようなら
すぐに誰かが代役に立てるレベルです。

例えて言うなら、ビデオを撮っている私が
何かあったらステージに駆け上がるのです。

そこまで?と思う人もいるかと思いますが、
あの講演会での様々な音響や照明の
バッチリなタイミングを観ましたよね!
あそこまでのシンクロは
各担当者が「自分が主役=当事者意識」がなければ
あり得ないものです。入念な打ち合わせもありました。

だからこそ、
聴き手側も壇上の武藤さんのお話に
感情移入し、自分を重ね合わせながら、
時に涙しながら時を共有したのです。

とても大切なことです。
これからのグループ活動、
みなさん自身、そう!「私が主役」なのです。
最高のステージを共に作り上げてゆきましょう。

それでは、今週も張り切ってゆこう!




Posted by てっしー先生 at 15:57│Comments(0)
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