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2016年05月30日

困難な道と楽な道

おはようございます!
先週は他コースを交えての合同レクリエーションがありましたが、大成功でした!レク係のみなさんの活躍あってのことと感謝しています。

おそらくは「困難な道」と「楽な道」があった時、係のみなさんは勇気を持って「困難な道」を選んでくれたのではないかなと思います。みなさんが知っての通り、各コースの時間の調整やルールの設定など、かなりの困難を乗り越えての開催でした。素晴らしいですね。
目の前の道で
私たちは、物事にあたる時、こんな風に「困難な道A」と「楽な道B」の選択ができます。私たちはどちらを選ぶべきなのでしょうか。

今週、ウエジョビに来てくださる我武者羅應援團の武藤正幸さんと、この事を話したことがあるのですが、このAという道とBという道、どちらを選んでも「選ばなかった方の道で何が起きたかは分かりようがない」という事が結構、重要なんだということになりました。
どういうことかというと、たとえ「困難な道」を選んでも「楽な道」の結果はわからないし、「楽な道」を選んだとしても「困難な道」の結果はわからないのです。確かに!

そこでね。正幸さんと、「ならば、『困難な道』を選ぶ方がいいですよね!」となりました(笑)。

きっと、先週のレクで「困難な道」を選んだみなさんなら、おわかりですね。
もし、仮に「楽な道」を選んで、思い通りな結果を得られない場合、残るのは「後悔」なのです。「やっぱり、やっておけばよかった……。」と。
しかし、「困難な道」を選んだ時には、結果にかかわらず、挑戦した自分へ自信を持つ事ができます。もっと言えば、「次につながる経験」として、結果を肯定的に受け止める事ができるのです。やりきった事へ「後悔」の念は起きないんだな!

私は今、学校のパンフレットの作成にあたっているのですが、みなさんを見習って「困難な道」を選び取るように頑張ります。つい先日も「このままでもいいかな〜」というところを、全面的に作り直す「困難な道」に切り替える事ができました!ありがとう!

さぁ、今日も次につながる「困難な道」へ笑顔で挑戦して行きましょう!

Posted by てっしー先生 at 11:52│Comments(0)
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