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2015年09月16日

不条理への耐性

おはようございます!

今日も就職対策授業からの話です。
あの授業ではヒダカズ先生から呼名されたら、手をまっすぐあげて返事をすることになっています。
みなさん、なかなか良い返事ができていましたね。
うれしかったです!

ところで、ほかの授業始業時の呼名で手をあげて、返事をしていますか?
そう。してないと思います。ではなぜ、ヒダカズ先生はみなさんに手を挙げての返事を求めているのでしょうか。

私はこれは「不条理への耐性」を教えてくださっていると考えています。
社会に出ると、筋が通るとか意味があるとかを一旦置いておいて、とにかく「相手に求められていること」を「すっ」とできるかが問われることがあるからです。もちろん、自分の意思でね!無理やりとか嫌々ではなくです。
例えば、まだみなさんの前には表れていないかもしれないけれど、「あぁ、この人のためになら働きたい!」と思える人が出て来ます。その時に、相手の求めることを「すっ」とできることが次の一歩につながってゆきます。
不条理への耐性

古い言い方かもしれないけれど、師弟関係がそうです。 イメージしやすいと思います。「つべこべ言わずに、やれと言われたらやれ!」なんです。意味が分からなくても、師匠から学ばなければならない。そのためにはやれと言われたことをやって、そこから理解するしかないのですね。

これを好機ととらえることができるかは、「不条理への耐性」次第かと思います。「不条理」の向こうに、信頼関係を築けることができると素晴らしい場所があるのです。

それに、みなさんの「すっ」と手を挙げての素敵な返事は、「ココ一番」でチカラを発揮するはずです。「その仕事、私にやらせてください!」とかね!かっこいいぞ!

それでは、今日も元気に返事をしてゆきましょう!

Posted by てっしー先生 at 10:52│Comments(0)
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