2012年06月29日
こどもに学ぶこともある。
昨日は「はっ!」と、
後になって気づく事が
ありますよーというお話でした。
さてさて、今日はある感覚を
忘れないでほしいというお話です。
先週末、映画館でスパイダーマンの
先行公開を観てきましたとお話しましたが、
映画のエンドロールの時、
こんなシーンに出くわしたのです。
私が楽しませていただいたのは、
字幕版でしたので本編は英語でした。
ところが、エンドロールで
急に日本語の曲が流れ始めたのです。
最近よくある、
日本版テーマソングというモノですかね。
雰囲気は映画とも合っていたので、
そのまま聴いていました。
すると…
後ろの席でお母さんと一緒に
おとなしく観ていた子供がしきりに
お母さんに質問をしているのです。

「ねーねー。さっきまで英語だったのに、
なんでここだけ日本語なのー?
ねーねー。なんでー?どうしてー?」
「はっ!」としますよね。
ずーっと劇中はおとなしく集中して物語を観ていたのに、
急にアンバランスな感覚に包まれ、
この子は我慢できなくなったんだよね。
逆に集中しいたからこそ、気になったとも言えそうですね。
聞かれたお母さんは、困ってしまうよね。
「きっとこれは音楽業界と映画業界がタイアップして、
連動の広告が出来るからじゃないかしら。
メディアへの露出もその分多く出来るわよね。
ほら、朝の情報番組とか。
それに、新しいバンドの宣伝にもなるわね。
その辺り、持ちつ持たれつの業界なんじゃないかしらねー。」
なんて、答えるお母さんは多分いないよね(笑)。
うまく説明するのが難しいと思います。
この子も、いずれは少しづつ分かってゆく事だから、
こうしたギャップが全くダメな訳ではありません。
ただ、この事から、大人が作り上げたモノには、
子供のまっさらな感覚だと、違和感を与える事が
あるのだと私たちは知る事ができます。
今日伝えたい事は…
みなさんがモノづくりを学ぶ上で、
こうした「まっさらな感覚」も損なわずに
バランスをとって前へ進んでほしいという事です。
そして、モノづくりだけではなくて、
社会の仕組みなんかも、子供達に自信を持って、
伝えられるようにしてゆかなければいけないね。
さぁ、週末に向けて、今日も張り切ってゆこう!
後になって気づく事が
ありますよーというお話でした。
さてさて、今日はある感覚を
忘れないでほしいというお話です。
先週末、映画館でスパイダーマンの
先行公開を観てきましたとお話しましたが、
映画のエンドロールの時、
こんなシーンに出くわしたのです。
私が楽しませていただいたのは、
字幕版でしたので本編は英語でした。
ところが、エンドロールで
急に日本語の曲が流れ始めたのです。
最近よくある、
日本版テーマソングというモノですかね。
雰囲気は映画とも合っていたので、
そのまま聴いていました。
すると…
後ろの席でお母さんと一緒に
おとなしく観ていた子供がしきりに
お母さんに質問をしているのです。

「ねーねー。さっきまで英語だったのに、
なんでここだけ日本語なのー?
ねーねー。なんでー?どうしてー?」
「はっ!」としますよね。
ずーっと劇中はおとなしく集中して物語を観ていたのに、
急にアンバランスな感覚に包まれ、
この子は我慢できなくなったんだよね。
逆に集中しいたからこそ、気になったとも言えそうですね。
聞かれたお母さんは、困ってしまうよね。
「きっとこれは音楽業界と映画業界がタイアップして、
連動の広告が出来るからじゃないかしら。
メディアへの露出もその分多く出来るわよね。
ほら、朝の情報番組とか。
それに、新しいバンドの宣伝にもなるわね。
その辺り、持ちつ持たれつの業界なんじゃないかしらねー。」
なんて、答えるお母さんは多分いないよね(笑)。
うまく説明するのが難しいと思います。
この子も、いずれは少しづつ分かってゆく事だから、
こうしたギャップが全くダメな訳ではありません。
ただ、この事から、大人が作り上げたモノには、
子供のまっさらな感覚だと、違和感を与える事が
あるのだと私たちは知る事ができます。
今日伝えたい事は…
みなさんがモノづくりを学ぶ上で、
こうした「まっさらな感覚」も損なわずに
バランスをとって前へ進んでほしいという事です。
そして、モノづくりだけではなくて、
社会の仕組みなんかも、子供達に自信を持って、
伝えられるようにしてゆかなければいけないね。
さぁ、週末に向けて、今日も張り切ってゆこう!
Posted by てっしー先生 at 18:39│Comments(0)
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