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2012年06月13日

ガラスは磨かれるモノなんだ。

今朝は、ローテーション朝礼という事で、
Webクリエイターコースの1年生の教室での
ショートホームルームでした。


おはようございます!
みなさんがDTPやWebのクリエイションを
学び始めて3ヶ月が経ちました。
少しずつ色々なモノを作れるようになってきて、
うれしいですね!

さて、学びが進んでゆくと、
いよいよウェブサイトや広告制作の課題に取りかかります。

その時に、大切なことは…
対象の本質を知る事です。

たまごを割った事がない人が、
地卵の広告を作るのは大変。
かっこいい!とか言って緑色のめだまやきの広告を
作られても困っちゃうよね。気持ち悪いし(笑)

当たり前の事なんだけど、
デザインは見た目の格好良さや奇抜さなんかより、
どれだけ対象に入り込んで伝えるべきメッセージ
掘り当てるかが重要だし、企みとして楽しいのです。

で!
今から何をすれば良いかというお話です。
この教室にあるガラス扉を見てください。
そのガラスの「本質」ってなんだろう?
ガラスは磨かれるモノなんだ。
(固いものだとか透明、反射するなどの意見が出ました)

そうだね!モノの本質は「あるべき姿」とも
言えると思います。ココに気づけたら良いですよ!!

先ほど、モノの本質を知る事が大切だと言いました。
という事は…「あるべき姿」でモノを扱う事
大切だという事です。
つまり…
「ガラスは透明できらきらと輝く姿」があるべき姿で、
手あかにまみれているのは
 ガラスの本質ではない
のです。
だから、ガラスは磨かなければなりません。

そんな事、デザインとかに関係ないと思うかもしれませんが、
おおありです!さっきのたまごと同じなんです。

ぜひ、ガラスをピカピカに磨き上げて、
みなさんの感覚も研ぎすましてくださいね!

さぁ、今日も元気に学んでゆこう!


Posted by てっしー先生 at 18:34│Comments(0)
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