2023年06月19日
未来を描く
おはようございます!さぁ!
IT技術の目標検定に向けて
勉強も難しくなってきましたが、
今朝はその先について話してみようと思います。
技術や知識を身につけてその先はどうするのか。
例えていうなら、包丁を研ぎ続けて、
その鋭い刃をどう活かすのかを考えることです。
技術や知識を磨いていくことは
それ自体も大変に面白く、興味深いことではあるのですが、
その先に「理想」のイメージを持つことで
とても励みになりますし、学ぶ中の大きな力になると思うのです。
では、コンピューターの未来を考える上で
ある人物を紹介します。
アラン・ケイという方です。
この方はパーソナルコンピューターの父とも呼ばれていて
PCのあるべき姿を「ダイナブック」として
世に伝えたことで有名な科学者です。
「ダイナブック」はこんなイメージです。

現実世界で「あれ?このお花はなんだろう?」と
端末をかざすと、それに関しての情報を入手することができます。
そして、その情報に関して離れた人ともコミュニケーションが取れる。
そんな現実世界を「拡張」する技術です。
そう、今で言うARですね!
先日のAppleからの新製品発表であったVision Proみたいですね。
そう!Appleもこの考え方に大きな影響を受けているようです!
「ダイナブック」は現実社会での道具ですから、
丈夫で日用品としてのわかりやすさを持っている必要があります。
Appleもディバイスの常時点灯にこだわったり、
VR技術よりもAR技術に力点を置くなど、同じ方向性を感じないかな?
AR(拡張現実)とVR(仮想現実)は似たようなイメージだけれど
VRは仮想世界にどっぷりと入り込むイメージですね。
みなさんはどちらを理想のイメージに思い描きますか。
私は個人的に現実の世界で、
ARと共にある未来を選択したいと常々思っています。
VRも面白いとは思うのですが、VRを極めていくと、
人類はVRの中にすべて理想を詰め込み、
最終的には仮想世界に飲み込まれてしまう気がするのです。
最近のVRのゲームなんてすごいレベルにきているでしょ。
それこそ、 AIよりも怖い存在かもしれない。
VRの中では誰もが思うがままになるかもしれない。
現実に目を向ける必要もない。
でも、そんな世界が楽しいのかな。
感覚だけ、すべて満たされていく世界。
目の前に困難もなく、望みがすべてが実現化する世界。
ついつい怠けてしまう自分を悔やんだりもない。
もっと努力して、上を目指したいと歯を食いしばることもない。
ゲームだって空想する余地があるから、
想像して楽しめる部分があると思います。
仮想世界ですべて満たしてもらうより、
現実でうまくいかないことに切磋琢磨することが
「生きる」ことの素晴らしさがあると思うのです。
もちろん、いろんな考え方がこれからも出てくるはずです。
間をとってより良い未来を考える人も出てくるかもしれません。
人類はどんな選択をしていくのでしょうか。
まずはみなさんから!
知識を学び、技術を身につけて行く中で、
どんな未来を理想としますか?
ぜひ考えてみてくださいね。
みんなが学んでいることは、
それこそ人類の未来を左右する大きなものなのです。
さぁ、今週も頑張っていきましょう!!
IT技術の目標検定に向けて
勉強も難しくなってきましたが、
今朝はその先について話してみようと思います。
技術や知識を身につけてその先はどうするのか。
例えていうなら、包丁を研ぎ続けて、
その鋭い刃をどう活かすのかを考えることです。
技術や知識を磨いていくことは
それ自体も大変に面白く、興味深いことではあるのですが、
その先に「理想」のイメージを持つことで
とても励みになりますし、学ぶ中の大きな力になると思うのです。
では、コンピューターの未来を考える上で
ある人物を紹介します。
アラン・ケイという方です。
この方はパーソナルコンピューターの父とも呼ばれていて
PCのあるべき姿を「ダイナブック」として
世に伝えたことで有名な科学者です。
「ダイナブック」はこんなイメージです。

現実世界で「あれ?このお花はなんだろう?」と
端末をかざすと、それに関しての情報を入手することができます。
そして、その情報に関して離れた人ともコミュニケーションが取れる。
そんな現実世界を「拡張」する技術です。
そう、今で言うARですね!
先日のAppleからの新製品発表であったVision Proみたいですね。
そう!Appleもこの考え方に大きな影響を受けているようです!
「ダイナブック」は現実社会での道具ですから、
丈夫で日用品としてのわかりやすさを持っている必要があります。
Appleもディバイスの常時点灯にこだわったり、
VR技術よりもAR技術に力点を置くなど、同じ方向性を感じないかな?
AR(拡張現実)とVR(仮想現実)は似たようなイメージだけれど
VRは仮想世界にどっぷりと入り込むイメージですね。
みなさんはどちらを理想のイメージに思い描きますか。
私は個人的に現実の世界で、
ARと共にある未来を選択したいと常々思っています。
VRも面白いとは思うのですが、VRを極めていくと、
人類はVRの中にすべて理想を詰め込み、
最終的には仮想世界に飲み込まれてしまう気がするのです。
最近のVRのゲームなんてすごいレベルにきているでしょ。
それこそ、 AIよりも怖い存在かもしれない。
VRの中では誰もが思うがままになるかもしれない。
現実に目を向ける必要もない。
でも、そんな世界が楽しいのかな。
感覚だけ、すべて満たされていく世界。
目の前に困難もなく、望みがすべてが実現化する世界。
ついつい怠けてしまう自分を悔やんだりもない。
もっと努力して、上を目指したいと歯を食いしばることもない。
ゲームだって空想する余地があるから、
想像して楽しめる部分があると思います。
仮想世界ですべて満たしてもらうより、
現実でうまくいかないことに切磋琢磨することが
「生きる」ことの素晴らしさがあると思うのです。
もちろん、いろんな考え方がこれからも出てくるはずです。
間をとってより良い未来を考える人も出てくるかもしれません。
人類はどんな選択をしていくのでしょうか。
まずはみなさんから!
知識を学び、技術を身につけて行く中で、
どんな未来を理想としますか?
ぜひ考えてみてくださいね。
みんなが学んでいることは、
それこそ人類の未来を左右する大きなものなのです。
さぁ、今週も頑張っていきましょう!!
Posted by てっしー先生 at
11:27
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