2016年07月07日
当事者意識がものをいう。
おはようございます!
昨日は芸人のX-GUN西尾さんが
テレビ番組の取材で学校に来てくれました。
このクラスも取材してもらえたので、
放送が楽しみです!
さて!私は広報として取材の間、
ずっと案内役をさせていただいたのですが、
西尾さんはじめ、撮影クルー、放送局の方々の
お仕事ぶりが見事で大変に勉強させていただきました。
その中から今朝はひとつ話しますね!
水曜日は「ローテーション朝礼」ということで、
私も行政事務コースの教室で「失敗談」をしました。
するとね!
後ろで教室を見学していた西尾さんに
ヒダカズ先生が
「そうだ!
西尾さんも『失敗談』を聞かせてくださいよぉ!」と
無茶なお願いをしたんです!(笑)
でもね!西尾さんは笑顔で、
「いいですよ!」とすぐに教壇に立ち、
「失敗をした時の周りの人の対応」という、
斬新な切り口で、見事なお話をしてくださいました。
素晴らしかったです!
それがまるで最初から用意してあったように!
これは!学ばなくては!
きっと、西尾さんは日頃の出来事や体験をその都度、
きちんと整理して一つの物語にして
引き出しにしまっているのだと思います。
出来事を流れるままにせずにね!
そして、今いるこの場所で、
「ここであの話をしたら喜ばれるかな?」とか
「あぁ!ここで僕が指名されたら、あの話をしよう!」と
準備してあるのではないかな?と思ったのです。
「会話の当事者意識」です。
近頃、よく耳にする「コミュニケーション能力」に
芸人の方々が優れているのは
こうした日頃の習慣ではないのかと考えました。
採用試験の面接でも同じです。
集団面接で、他の人への質問も、
「僕だったらこう話そう!」と意識しながら
聞いている人と、そうでない人には大きな違いが出ますよね!
「会話の当事者意識」を持つと、
「この場所の流れを自分は変えられる!」わけです。
すごい事ですね!

まずは、授業からこの習慣を持ってみてはどうでしょう?
「1対多」の授業を「1対1」の会話と思って参加するのです。
きっと授業がより面白くなるはず!
私も意識して行きます!
さぁ、今日も笑顔で自分を高めてゆこう!
昨日は芸人のX-GUN西尾さんが
テレビ番組の取材で学校に来てくれました。
このクラスも取材してもらえたので、
放送が楽しみです!
さて!私は広報として取材の間、
ずっと案内役をさせていただいたのですが、
西尾さんはじめ、撮影クルー、放送局の方々の
お仕事ぶりが見事で大変に勉強させていただきました。
その中から今朝はひとつ話しますね!
水曜日は「ローテーション朝礼」ということで、
私も行政事務コースの教室で「失敗談」をしました。
するとね!
後ろで教室を見学していた西尾さんに
ヒダカズ先生が
「そうだ!
西尾さんも『失敗談』を聞かせてくださいよぉ!」と
無茶なお願いをしたんです!(笑)
でもね!西尾さんは笑顔で、
「いいですよ!」とすぐに教壇に立ち、
「失敗をした時の周りの人の対応」という、
斬新な切り口で、見事なお話をしてくださいました。
素晴らしかったです!
それがまるで最初から用意してあったように!
これは!学ばなくては!
きっと、西尾さんは日頃の出来事や体験をその都度、
きちんと整理して一つの物語にして
引き出しにしまっているのだと思います。
出来事を流れるままにせずにね!
そして、今いるこの場所で、
「ここであの話をしたら喜ばれるかな?」とか
「あぁ!ここで僕が指名されたら、あの話をしよう!」と
準備してあるのではないかな?と思ったのです。
「会話の当事者意識」です。
近頃、よく耳にする「コミュニケーション能力」に
芸人の方々が優れているのは
こうした日頃の習慣ではないのかと考えました。
採用試験の面接でも同じです。
集団面接で、他の人への質問も、
「僕だったらこう話そう!」と意識しながら
聞いている人と、そうでない人には大きな違いが出ますよね!
「会話の当事者意識」を持つと、
「この場所の流れを自分は変えられる!」わけです。
すごい事ですね!

まずは、授業からこの習慣を持ってみてはどうでしょう?
「1対多」の授業を「1対1」の会話と思って参加するのです。
きっと授業がより面白くなるはず!
私も意識して行きます!
さぁ、今日も笑顔で自分を高めてゆこう!
Posted by てっしー先生 at
11:57
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