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2016年02月01日

伝える思い

おはようございます!
今日は、「ウエジョビ生の主張」出場の切符をかけたクラス内スピーチです。本年度から始まる「ウエジョビ生の主張」、代表者は上田市民文化交流センターでの発表の機会が与えられます。楽しみですね!
みなさんのスピーチ原稿を見せていただきましたが、どれもこの1年間の生活から学んだ内容が十分に詰め込まれていました。
さぁ!あとはどのように、語るかです!

スピーチでは、話の順番や抑揚のつけ方などテクニックも必要ですが、なにが一番大事でしょう。

例えば、こんなスピーチがあったとします。発表者が語る途中で、感極まって泣き出してしまいます。聴衆にも涙ぐむ人が出てきました。これをテクニックでまねても意味がないのはわかるかな!

こうした涙は、発表者の思いが十分に伝わったからこそ、「言葉に出すまでもなく伝わった」からなんですね。
つまりね!
伝えたい思いがどれほどかが、スピーチでは最も大切なのです。

その思いは様々な形があります。例えば、聞いている人がその人の普段の人知れずしている努力を見てきたとか、誰が見ても明白な積み重ねの上で結果をもたらしているなどです。いずれにしても、小手先ではなく、日々の中に思いを込める必要があるのです。その背景に私達は共鳴して涙するのです。

みなさんのスピーチも1年間の重みが十分にあります。そして、伝えたい気持ちも十分だと思いますから、今日のスピーチは良いものになるでしょう!

実は、私たち職員の今年度テーマも「伝える」でした。そのために取り組みの一つとして私はこのショートホームルームを毎日ブログにアップしています。自分自身にプレッシャーにもなりますし、積み重ねを自信にもできます。私も「伝えられているか」とても不安なんです。だから、できることは最大限するんだな!
1年間でみなさんに、私とウエジョビの思いが伝わっていれば何よりです。

それでは、今日の発表をたのしみにしています!  

Posted by てっしー先生 at 10:50Comments(0)