2016年09月15日
違和感を突き抜ける。
おはようございます!
今朝は、この話です!
じゃーん!

そうです。昨日から登場しましたウエジョビ自動販売機です。
登下校の際に、みなさん気づきましたね!
どうでしたか?
「とても目立っていましたー。」
そう!よかった。
すごいよね!
ヒダカズ先生がバーンと前面に出ている!(笑)

今回のこのラッピングデザインは、
コカ・コーラの方から、ウエジョビとコラボして
自販機をデザインできないかとお誘いいただき、
私も制作に参加させていただきました。
先ほど「目立っていた」と言ってくれましたね!
そう。まず広告としての機能では
目立つことは大切な要素です。
かといって変に目立ちすぎたり、場違いなアピールだと
それは「違和感」を与えたりしてしまいます。
こうした街頭広告や看板にはそうした気遣いが
必要になります。ですから、今回のデザインでは
他の看板や建物の色と馴染むように色々考えているんですよ!
でも、一番力を入れたのは、
「アイディアを『やりきる』こと」です。
この企画が始まった時、
校長先生から
「どうせなら、みんなが記念写真を
撮りたくなるようなものにしましょう!」と
いう弾けたアイディアから始まりました。
そこで、ヒダカズ先生を前面にという
企画がまとまってゆくのですが、
ここで「やりきる」ことが大切になるのです。
中途半端に小さくレイアウトしたりすれば、
そこには「なんで先生の写真があるの?」という
違和感になります。全然突き抜けてない。
違和感を突き抜けるには、「やりきる」ことです。
ですから、ヒダカズ先生もアイディアを実現するために
覚悟を決めて写真撮影に臨んでくれましたし、
全面にレイアウトされることに賛成してくださいました。
あれだけ、大きく自分の写真が出るって勇気がいるよ〜!
こうした「やりきる」姿勢は、
周りにも伝わるんだな。
今回、私がデザインのベースを作って、
コカ・コーラのラッピングデザイン担当の方に
自販機のパーツに合わせての調整をお願いしました。
するとね!
もともと私が出したデザインでは、
ジュースの受け取り口で隠れていたヒダカズ先生の手が、
わざわざカッティングシートで切り出し、
レイアウトしてあったのです!
ものすごく嬉しかったです!
こちらのお願いした以上のことを
デザインから汲み取って、手間をかけ
より良いものに仕上げてくださったのです。
これも「やりきる」思いが伝わったからかなと思うんだ。
これから、みなさんは卒業研究で様々なことに
挑戦して行きます。弾けたアイディアが出てきたら、
ぜひ「やりきって」みてください。
素晴らしいことが起きると思います!
それでは、今日も笑顔で張り切って行きましょう!

今朝は、この話です!
じゃーん!

そうです。昨日から登場しましたウエジョビ自動販売機です。
登下校の際に、みなさん気づきましたね!
どうでしたか?
「とても目立っていましたー。」
そう!よかった。
すごいよね!
ヒダカズ先生がバーンと前面に出ている!(笑)

今回のこのラッピングデザインは、
コカ・コーラの方から、ウエジョビとコラボして
自販機をデザインできないかとお誘いいただき、
私も制作に参加させていただきました。
先ほど「目立っていた」と言ってくれましたね!
そう。まず広告としての機能では
目立つことは大切な要素です。
かといって変に目立ちすぎたり、場違いなアピールだと
それは「違和感」を与えたりしてしまいます。
こうした街頭広告や看板にはそうした気遣いが
必要になります。ですから、今回のデザインでは
他の看板や建物の色と馴染むように色々考えているんですよ!
でも、一番力を入れたのは、
「アイディアを『やりきる』こと」です。
この企画が始まった時、
校長先生から
「どうせなら、みんなが記念写真を
撮りたくなるようなものにしましょう!」と
いう弾けたアイディアから始まりました。
そこで、ヒダカズ先生を前面にという
企画がまとまってゆくのですが、
ここで「やりきる」ことが大切になるのです。
中途半端に小さくレイアウトしたりすれば、
そこには「なんで先生の写真があるの?」という
違和感になります。全然突き抜けてない。
違和感を突き抜けるには、「やりきる」ことです。
ですから、ヒダカズ先生もアイディアを実現するために
覚悟を決めて写真撮影に臨んでくれましたし、
全面にレイアウトされることに賛成してくださいました。
あれだけ、大きく自分の写真が出るって勇気がいるよ〜!
こうした「やりきる」姿勢は、
周りにも伝わるんだな。
今回、私がデザインのベースを作って、
コカ・コーラのラッピングデザイン担当の方に
自販機のパーツに合わせての調整をお願いしました。
するとね!
もともと私が出したデザインでは、
ジュースの受け取り口で隠れていたヒダカズ先生の手が、
わざわざカッティングシートで切り出し、
レイアウトしてあったのです!
ものすごく嬉しかったです!
こちらのお願いした以上のことを
デザインから汲み取って、手間をかけ
より良いものに仕上げてくださったのです。
これも「やりきる」思いが伝わったからかなと思うんだ。
これから、みなさんは卒業研究で様々なことに
挑戦して行きます。弾けたアイディアが出てきたら、
ぜひ「やりきって」みてください。
素晴らしいことが起きると思います!
それでは、今日も笑顔で張り切って行きましょう!

Posted by てっしー先生 at 12:22│Comments(0)
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