主役は君だ。
おはようございます!
土曜日は学校主催の講演会、
素晴らしい時間でしたね!
販売を担当してくれた学生も
身だしなみバッチリ、声もよく出ていて素敵でした!
私もライブビデオカメラを担当して
自分で言うのもなんですが、良い仕事ができました!
ステージ上の我武者羅應援團のみなさん、
会場の照明の方、音響の方など多岐にわたるスタッフ、
客席で聴いてくれたお客様、学生のみんな、
それぞれがひとつになれた気がします。
会場で「ウエジョビらしさ」とでも
言うものが表現できたのではないでしょうか。
とかく、私たちは「主役」が
すべてにおいて中心と考えがちですが、
この講演会はみなさんが感じたように
会場の全員それぞれが
心を一つにした時間でした。
こうした素敵な時間を
これからのみなさんの時間、
例えば卒業研究でも過ごしたいと思いませんか。
そこで、個人的な考えですが話しておきます。
私たちがチームで仕事をする時は、
全員が「主役」に立つ気持ちで臨むことが必要です。
もし万が一、ステージの主役が倒れようなら
すぐに誰かが代役に立てるレベルです。
例えて言うなら、ビデオを撮っている私が
何かあったらステージに駆け上がるのです。
そこまで?と思う人もいるかと思いますが、
あの講演会での様々な音響や照明の
バッチリなタイミングを観ましたよね!
あそこまでのシンクロは
各担当者が「自分が主役=当事者意識」がなければ
あり得ないものです。入念な打ち合わせもありました。
だからこそ、
聴き手側も壇上の武藤さんのお話に
感情移入し、自分を重ね合わせながら、
時に涙しながら時を共有したのです。
とても大切なことです。
これからのグループ活動、
みなさん自身、そう!「私が主役」なのです。
最高のステージを共に作り上げてゆきましょう。
それでは、今週も張り切ってゆこう!