共感するチカラ

てっしー先生

2017年05月16日 19:25

おはようございます!

ここ最近、休み時間などに
「あっついなぁーー!」なんて声というか叫び?が
よく聞かれるようになりました。(笑)

この教室で仲間になってから1ヶ月が経ち、
みなさんは仲間意識から
そうした声にこんな反応になりがちです。

「そうだよねー。暑くて嫌になるねー。」

どうかな?


暑いと言った方は
それほどネガティブな意味で
言った訳ではないのに
仲間への共感が「いたわり」に発展して
物事への否定的な姿勢を導き出してしまうんだな!

「あっついなー!」と
言われて「夏が近いし当たり前!」なんて
ぴしゃりと返したら、それはそれで寂しいでしょ。(笑)

もちろん「暑い」というのも自然だし、
仲間に寄り添いたいという気持ちも自然です。

どうすれば、この仲間意識を利用して、
ポジティブな共感を引き出せるかな?

これ意外と簡単です。こんな風に!

「いやぁ〜。今日は暑いねー。
 窓でも開けましょう!」

これです。

簡単でしょ!言葉だけでなく、
ポジティブなアクションを加えるのです。
この行動と言葉だけで、
違う反応を引き出すことができるのです。

「ほんと!暑いねー。
 でも信州は風が気持ちいいなー。」
「そうだよねー」

どう?同じことでもずいぶん違う会話が展開できるし、
この後のよい時間を予感させない?

せっかく育ってきた仲間意識を
こんな形に成熟させていけたらどうかな?

それでは、今日も笑顔で張り切ってゆきましょう!