手間を惜しまぬこと
おはようございます!
ばーん!今年度のパンフレットが完成しました!
みなさんには何度も話していますが、
ウエジョビのパンフレットは
企画・取材・撮影・デザイン・編集の
すべてを学内で行っています。
完全入稿データにしてから、
印刷と製本を信頼の印刷所にお願いしています。
言ってみれば手作りなのですが、
完成度はすべてプロ・クオリティ!
正直に言えば、外部にお任せしたほうが
「効率」はいいかと思います。
私も企画やデザインの時間を割かなくていいので、
だいぶ仕事が楽になると思います(笑)。
しかし!!
ウエジョビにはこの「手間」が必要なのです。
なぜでしょう?
就職課の仕事をしながら、
撮影を手がけるウエジョビのスーパーカメラマン、
矢野先生の動きから学んでみましょう!
このパンフに満載された写真の数々は、
すべて、在校生と卒業生、そして職員です。
モデルさんは1人も使っていません。
今年の表紙はこのクラスからですもんね!
矢野先生はそのすべてを撮影するのですが、
企業で活躍中の卒業生の写真は、まずご挨拶に伺い、
取材をし、撮影します。その素材を私が受け取って編集。
矢野先生はまた、その誌面を持って訪問。
確認をとって、場合によっては修正点もいただいてきます。
そして、完成したら製本されたパンフを持って、
改めてご挨拶に伺います。
今朝もすでに、企業への訪問に出かけられました!
すごい「手間」でしょ!
でも、この「手間」にウエジョビが
一番大切にしているものがあるからなんです。
わかるかな?
それは、
「企業」と「矢野先生」のつながりです。
企業は社会、矢野先生はウエジョビと言い換えてもいいね。
さらには、そこに送り出す「学生」の存在があります。
つまり、社会とウエジョビのつながりは
「効率」を優先して、稀薄にしてはならないことなのです。
大切な「学生」を送り出す「社会」と「ウエジョビ」の
親密なつながりは、どんな「手間」をかけても
惜しくないからなんだ!
これから、みなさんは卒業研究に挑み、
さらには社会に出て仕事に取り組んで行きます。
その時には「手間」と「効率」
どちらをとるべきか、何を優先すべきかを
その都度、考えてから取り組んでみたら良いと思うな。
「効率」が求められる時だってあるし、
これ以上ない!というくらいの「手間」が
必要な時もあるのです。
きっと仕事がもっと楽しくなると思います!
それでは、今日も笑顔で張り切って行きましょう!