「必然」が重なっている。

てっしー先生

2015年09月15日 12:23

おはようございます!

昨日のヒダカズ先生の授業では、授業前に機材の運搬を有志の方にお願いしました。「手伝ってくれる人!」と聞いたときに手があがった方に、お願いしましたね。ありがとう!


ここで、大事なポイント!手をあげなかった人を、まったく責めていませんからね!
ただ!手伝ってくれた人にはものすごーーーく良い印象を持ちました。話しかけやすくもなり、授業中に当てることも多くなったかもしれません。単純にそれだけ!
ですから、手のあげられなかった人は落ち込むことはありません。次のチャンスを待ちましょう。もちろん、手をあげた人をやっかむ必要もありません。

でも、ここで行動できなかった人が陥りやすいのは、「何かあの人だけ、授業中えこひいきされてる!こんなの不公平だ!」という状態です。
これは「不公平」ではなく、「必然」なんだけどね!
視点を変えれば簡単ですから、覚えておこう。物を頼みたいときに、以前、すぐに行動に移してくれた人に頼みやすいのは当然です。また、逆も然り。相手が困っていたら、その人から手伝ってあげるでしょう。

そんな時はこうしてみてください。「行動した人へ敬意を持つこと」。単純ですが、あの人はすぐに行動に移せて立派だな!と敬意を持つのです。

どうしてかというと、行動できた人は相手と「良き人間関係」を構築できたのです。だからこそ、行動できなかった人は、それをやっかむのではなく、敬意を持ち、「良き人間関係の中に入る」ことで、自分を高めることができると考えるのです。

ちょっと、難しいかな?大丈夫!すぐにできるようになります。
「不公平」は意外と「思い込み」で、「必然」がかさなっている場合があるんだよ!という話でした。

さぁ、今日も張り切ってゆきましょう!