渡り鳥のイメージで声を出す。

てっしー先生

2015年09月03日 12:07

おはようございます!

今朝は渡り鳥の話をします。
みなさんも渡り鳥や鳥の群れが大空に美しいV字を描いて飛んでゆく姿を見たことがありますよね!

では、ここで問題です。
先頭を飛んでいるのは「リーダー」それとも「一番若い鳥」?

正解は……
ごめんなさい!
「リーダー」でも、「一番若い鳥」でもありません!


先頭を飛んでいるのは「当番」です。

どういうことかというと、鳥は群れで飛ぶときに、先頭は特に「大きな力」が必要で、その後を正確に追うことで他の鳥は気流を利用し少ない力で飛ぶことができるのだそうです。だから!鳥たちはこの先頭のポジションを公平に当番制にして交代しながら目的地を目指しているのです。すごいね!

そして、この話から何を伝いたいかというと、授業開始のあいさつについてです。
夏休み明けから、どうも始業のあいさつに元気がありません。

始業のあいさつは「当番」の声出しからです。その「先頭を飛ぶ力」が弱いのかなと思います。「最初に声をだす勇気」と言ってもいいかもしれませんね。

みなさんは当番になったときに、先頭を行くチカラを発揮しなければいけません。
鳥の群れと同じで、先頭を行く人よりも大きな声を出すことは難しいよね。だからこそ、先頭を行く当番はみんなが楽に声を出せるように元気な声を発しましょう!

それでは、今日から始業と就業のあいさつには「渡り鳥のイメージ」をもって、当番さんから、大きく羽ばたいてみましょう!

今日も元気に張り切ってゆこう!