「教えてもらう」から「学び取る」へ。

てっしー先生

2012年10月30日 17:58

おはようございます!
卒業研究のペース配分は
みなさんにお任せしていますが、
その判断が甘いと、
どんな影響を及ぼすかのお話をします。

例えば昨日、
コンテスト出品の制作が
間に合わないという事で、
卒研の時間を融通する形で
出品制作を進めました。

コンテストの締め切りが近いですので、
泣く泣くの判断です。

それを、
「まぁ、何とかなったなー」とは
思わないでほし
いのです!

そこで、この数字を出してみます。

「およそ50日間」
これは何の日数でしょう?

これはね…
みなさんの卒業までに
登校日として年間カレンダーに
登録されている日数です。
あと50日しかないんだよ。

そして、みなさんはそのうちの1日を
別の用途使ってしまったのです。
どうかな?

目の前の締め切りに
目を奪われしまったけれど、
実はすべての日程に
締め切りがあるのだよね。

本来卒研に使うはずの時間を
他の事に使ってしまった事を
明確に感じ取れたかな?

実際に昨日はプログラムチームに
googleMapの追加機能の
説明をする予定でしたが、
棚上げになってしまいました。

これが重なれば、
50日間で学べる内の
いくつかの「学びの可能性」が
すでに時間が足りなくなり、
外に追いやられてしまったかもしれない。

どうしよう!?

こんな風な状況に陥る原因の一つが、
「教えてもらう」というスタンスです。
まだまだ抜けきっていないのではないかな?

「学び取る」姿勢があれば、外に追いやられた
「学びの可能性」を呼び戻す事ができます。

具体的には、放課後の時間を無駄にしない、
休日開校日を活用する等方法はいろいろあるけれど、
ここで重要なのはやはり、
「やり方」より「あり方」なんだ。

「学び取ってやる!!」というスタンスが、
すべてを引き寄せてくれるはずです。

残りの日数を、全力でハングリーに!
それでは、今日も張り切ってゆきましょう!