「話の種」に花が咲く。

てっしー先生

2012年09月24日 17:55

おはようございます!
毎朝、こうしてお話をしているのですが、
今朝はこの「話の種」についてお話しします。

よく「話のネタ」なんて言いますが、これは倒語と言って、
文字を逆さ読みする洒落っ気からきているようです。
「ギロッポンでシーメー、まずはルービーで!」
みたいなことですかね!(笑)

さてさて、本来の「話の種」というイメージは、
話がブレないようにするコツになるかと私は考えています。

こんなイメージです。

ウエジョビという大きな木の下で、
その実をいただきます。
60年以上もこの地に立つ大木。
三つの約束を始め、
様々な実を私に教えてくれます。

その実をしっかりと咀嚼し、
行動することで自分の身に入れます。

そして、残った「種」を
みなさんに「話す」という行為で、「託してゆく」イメージです。
「この種を育てるとこんな木になるよー。」と。

その種を育てるかどうかはみなさん次第。
話を覚えている限り、
その種は何時でも蒔くことができます。
そして、水を撒いて手入れをするうちに、
花が咲くかもしれません。
まさに「話に花が咲く」のですね。

いつでも蒔く事ができますから、
将来、社会に出てから咲いてもいいのです。

受け取った種すべてが、
すぐに花開くのは難しいですからね!

これから、みなさん自身も
人前で話す機会が増えるでしょう。
そんな時には、
まず自分が寄り添っている木の事を
しっかりと考えて、
どんな実がついているのか
自分で食べる(行動)ことから始めましょう。

そうすることでブレない話が
できるようになると思いますよ!

さぁ!今日も元気にゆきましょう!