未来に触れてみる。
おはようございます!
今朝は今週一緒に学ぶ授業の内容について、
ちょっとお話します。
現在、様々なWebサービスがありますが、
多くがスマートフォンをターゲットのデバイスにしています。
それを取り巻く物事を、
今週は研究してプレゼンにまとめる予定ですね。
では、そもそもスマートフォンが
私たちに何を与えているのかを考えてみました。
今までもタッチパネルはあったにもかかわらず、
iPhoneの登場は衝撃的でしたし、
多くの人に感動ともいえる体験を与えました。
その要因の一つが、指のジェスチャーによって
画面上のオブジェクトを、まるで実際に触っているかのように
扱う事ができるよう機能的にデザインされていた事です。
分かりやすく言えば、
今までは携帯で取った写真は見せる事は出来ても、
手に取って見るには印刷が必要だったわけですが、
iPhoneの登場によって、拡大縮小、写真の入れ替えが
撮ったその場でできるようになったのです。
現実とコミュニケーションとの仲介役として、
iPhone越しに手を延ばせば、現実に触れられるイメージ。
拡張現実が今までにない感覚を伴い、
私たちの心をつかんだと言えるのではないでしょうか。
これが今までの携帯電話と異なる
スマートフォンのデザインだと思います。
ついつい私たちは新しいデバイスの
ハード的な部分に目を向けがちですが、
先ほどの考えからすると、
これからはより現実への比重が高い
サービス全体としての
仕組みが注目され展開されるのではないかと思います。
そういう意味ではappleのiCloudなどは、
このような包括デザインを大きくリードしているのかなと思います。
ですから、スマートフォンの進化も、
細々とした付加機能の追加ではなく、
晴天時の野外でも十分な可読性を持つ新しいタイプのモニターや
触れる時の感触がオブジェクトによって変化する等、
コミュニケーション仲介として
より自然に存在できるような
デザインが考えられると思います。
あくまで私の個人的な考えですから、
ぜひ、みなさん自身でも考えて見てください!
何だか
未来はドキドキする事が待っています!
それでは、今日も張り切って行こう!