モノへの敬意
ここしばらく広告制作の実習を行っていますが、
モノ作りではその本質を見いだす事がとても大切だという事は
何度もお話ししてきました。
そのために、モノに対する謙虚さが欠かせない要素だと私は考えます。
モノへの敬意と言ってもいいね。では、どんな風に考えればいいかな?
このイラストのようにみなさん制作を進めていますが、
赤い矢印はなんだかわかりますか?
そう、誰かが発明し作ってくれたもの「モノ」です。
試しにこのクラスで100円を渡して、
シャーペンを0から作れる人がいるでしょうか。
いないよね(笑)もちろん、私も出来ません。
でもこれは恥じる事は無いのです。
むしろ「誇り」に思うべきことなのです。
私たちはこうしたすばらしい「モノ」を
作り出した先人たちの子孫だぞーっ!と。
自分も誰かの役に立つモノを生み出すぞー!と。
ですから、誇り高き人は道具を大事にします。
うまく出来ない事を道具のせいにしません。
道具に感謝して、使わせていただくのです。
モノがあふれた現代社会だからこそ、欠かせない事です。
今月の月間目標にも書いてくれましたね。
「靴のカカトを踏まない。」と…。
あっ!どうしよう!こんな事ブログにアップすべきかな…
専門学校生の2年にもなってこんな事を目標にしている事実を…
でもアップします!これが本当のホームルームの姿ですから。(笑)
そう、このクラスには未だに、
靴のカカトを踏んづけて歩く人がいるのです!
ひどい話です。
モノ作りどころではないです!
まずは、モノに感謝しなくては。
正しく使う事はその第一歩です。
という事で、今週の締めくくりは
モノに感謝し、先人たちの思いをいかしつづける
誇り高き人であろう!というお話でした。
さぁ、はりきってゆこう!