イメージを伝えるという事

てっしー先生

2012年01月16日 14:36

〜てっしーのショートホームルーム〜

みなさん、ずいぶん髪型がすっきりしましたねー!
(模擬面接会が近いこともあり、
多くの学生が身だしなみを再度確認してきてくれました。)
私もバッサリ切ってきました。寒いです!

私は友人の美容師に切ってもらっています。
だから、何も特別にお願いしなくても大丈夫なのですが、
それでも任せっぱなしにせず、
毎回ヘアーカタログを見て一緒に検討するようにしています。
それはプロに対する礼儀かなとも思うのですね。

というのも髪を切る人は、
相手のおよそ一時間後の未来を預かっているんだよね。
期待しているイメージと違っていれば、
相手は、すっかり意気消沈してしまう。
しかも、具体的なイメージを持っていない人ほど、
事後の期待が大きかったりするのです。

だから、髪を切る人はイメージを
共有する事を第一としているし、
できるだけお客さんに話しかけて、
何かしらのヒントを得ようとするのだと思います。
床屋や美容院で話しかけられるのが嫌な人も
いるかもしれないけど、
これで話しかけられる理由が分かったかな?

ですから散髪してもらうときには、恥ずかしがらずに、
こんな風にしたいと具体的に伝える事が大切です。
つまり、事前に自己分析と未来への
イメージの準備が必要なんだね。

これって、今みんなが書いている履歴書に似ていないかな。
今までの自分を整理して、
これからどうなりたいかをイメージする。
(鏡に映る自分を見て)
→(どんな髪型になるか想像する)

イメージを書き込んで、
自分の代理として企業へお送りする。
望むイメージ次第では、今の行動が変わる
素晴らしい履歴書が出来上がるはずです。

さぁ、今週も冷え込みますがはりきってゆこう!