根っこの話。

てっしー先生

2011年12月09日 11:41

〜てっしーのショートホームルーム〜
みんなが道ばたで花を見たときなんて思うかな?
「きれいな花だなー!」って思うよね。

大人になると、物の考え方を変える必要があると言う人もいるけれど、
もっとリラックしして、物の考え方を「加える」とイメージしてほしい。
だって、「きれいな花だ!」という思いをなくしたくはないよね。

では、どうするかというと、「視点を変えて物を見る」練習をしてみてほしい。

例えば、この花を見たときに
「ここまで育つには随分と地中に根をはっているのだろうなー」と
そのバックグラウンドをイメージしてみるのです。
視点が、変わっただけで同じ物を見ているのに随分と違う物が見えないかな?

そして、この「視点を変えると見える」例としてあげた、
「根っこを見る」事はこれからのみなさんには大切なことになってきます。
色々な場面でこの視点を得ると楽しくなるんです。
根っこは英語だと「roots」と書きますね。
物の由来だとか原点を示す言葉でもあります。

ここで注目してほしいのは「roots」が複数形である事なんだ!
物事の根源には、長い物や短いもの、
数多くの根が花を咲かせ実を付けるために伸びているのです。
それらすべてが原点なんです。
私たちの勉強もそうです。
コンピューターの勉強だって、
今までどうやってコンピューターが進歩してきたかを学んだよね。
ルーツを知る事は、
その花がいかにして咲き誇っているかを知る素敵な方法のひとつなんです。
次にどんな花が開くのかを知るチャンスにもなるんです。
ぜひ、興味を持った事柄に対して、視点を変えてルーツを探ってみてください。
新しい学びのヒントが得られるかもしれませんよ!

それでは、今日も元気にゆこー!